娘ちゃんは無事に行けた。
めっちゃ頑張ったな。
問題は次男君。
この記事を書くかどうか迷ったけど、
アメ限にもしないけど、
気を悪くしそうなら読まないでください。
朝6時前に起きたら、次男君からラインが来てた。
朝3時〜4時のライン。
びっくりして部屋に入ると、布団の中で泣いてる。
ギューってして、少しずつ様子を聞いた。
口で言いにくいからラインで書くって。
で、続きを聞く。
床には、輪になったゲームコントローラーのケーブルが落ちてる。
手首を見せてもらうと、ほんのりピンクの線が残ってた。
当然、面接に行ける状態じゃない。
学校へは面接に行けないことと、会社へは休む連絡をした。
少し時間が経ち、落ち着いてきたのか、一人になりたいってライン。
夜に一睡もしてないからか、そのあとずっと寝てる。
お昼ごはん持って行ったけど、一瞬目を開けてまた寝た。
さっき見に行ったら寝てて食べてない。
次男君がそこまで思い込んでるなんて思わんかった。
学校行けないなら行けないで、ある程度割り切ってると思ってた。
全然分かってあげてないやん。
ほったらかしやん。
最低やな。
父親失格。
朝から頭痛と耳鳴りが治らない。
【3月13日(月)その後の追記】
昨日の夕方頃には少し落ち着いてきた。
落ち着いてきたら、涙がボロボロ…。
可哀想すぎて。
晩ご飯は作られへんかったから、ほか弁にしてもらった。
次男君はチキン南蛮弁当が食べたいって。
僕も同じものにした。
次男君が食べたい味を自分も食べたくなって。
ゆっくりやけど、全部食べてくれた。
今日のお昼は、お兄ちゃんが一緒にゲームしてくれたみたい。
次男君の笑い声が聞こえてたって、娘ちゃんが言ってた。
少しホッとして、また泣けてきた。
今日の晩ご飯は、「あっさりしたものが食べたい」って言う次男君のリクエストがあったから、
カレイの煮付け。
うちには珍しく、ザ・和食。
今日も全部食べてくれた。
「ごちそうさま。食べやすかったわ。」って。
少しずつ、少しずつ
張り裂けた気持ちを、くるんでいってあげる。
会社でも、気を抜くと
泣けてくる。

