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やりきる!~1日1生~

あの時あ~してればよかった。あのイベントに参加しておけばよかった。感謝をきちんと伝えてあげてればよかった・・・     やったことは後悔しない。やらなかったことを後悔してしまう。ならば、後悔のない人生を送ろう。    でもまぁ、単なる備忘録です。

日々生活をしていると、様々な情報を得ることができます。

例えば、朝なら新聞やニュース、通勤時の周辺の会話や隣の人が読んでいる本のタイトル
日中なら、会社や学校での会話、それこそ授業中・仕事中に思い浮かんだ内容
夜なら、ドラマのセリフや雑誌・本からなどなど
もちろん、パソコンや携帯を利用したインターネット上の物事からも色んな情報を得ることが出来ると思います。



今なら、オリンピックやってますよね?見た方はどんな場面、アナウンサーの言葉、選手の談話・逸話、途中挟まれるニュースやCMなど大変な量の情報を得ているはずですが、実際残っているものは多くないです。全ての情報を記憶するようにはできていないので、全部を覚え続けていることはできません。

それでは、その中でも記憶に残っている、言葉・キーワードを拾っていきましょう。気づいた時に書き留めるのではなく、4・5日経ってからふと思いついたものを拾ってください。続けていくと、全く関係のない、場面の中から同じキーワード・関連するものがぽつぽつと出てくるはずです。


これが出てくると、今度はこのキーワードが自分に何を訴えかけているのかを考えてみましょう。


とりあえずやってみようかなと思うひとはチャレンジしてみてください。
どーなるんだよ!と思う人は、明日をお待ちください。


肩の力を抜いて、最近自分の周りで起こっていること、よく見る言葉、文字、風景を考えてみましょう。がつがつしてはだめですよ。
先日、テレビで映画をやっていました。

ホメロスの叙事詩『イリアス』に出てくるトロイ戦争の話です。


ヘタレのトロイアの王子パリス(オーランドブルーム)がアキレス腱の由来となったアキレス(ブラピ)を最終的には倒し、優秀な戦士アキレスと敵国の巫女ブリセウスの悲恋を描いた話です。

原作とは大きく異なる設定のようですが、大変見ごたえのある作品だと思っています。



さて、この叙事詩『イリアス』に魅せられた人物がいます。シュリーマンというドイツの考古学者です。


当時、イリアスの中に描かれているトロイという都市は空想のものとされていました。
若きシュリーマンはこの話は実際にあったものとして、発掘することに生涯をかけ、見事発見します。実業家の彼だからこそ成せる業だったとは思いますが、その道なりは決して平坦なものではありませんでした。

詳しくは何冊も本が出ていますのでぜひとも読んでいただきたいと思います。


考古学といえば、日本でも同様のことがありました。

「どらえもん のびたの恐竜」に出てきたピー助のモデル スズキフタバリュウを発見した鈴木直さんです。


この鈴木直さんは中学2年生のときにいわき市北方に分布する双葉層群という地層の歴史が記された『阿武隈山地東縁のおい立ち』(柳澤一郎著)という本に出会い、そこから独学で地層の勉強をし、高校生にして環太平洋岸アジア地域初となるまとまった恐竜の骨格を発見したのでした。

たまたま発掘して見つけたのではなく、そこに恐竜の骨があると信じて、さまざまな行動を起こした結果でした。


夢というものは誰でももっているものだと思います。
そこにどれだけの情熱をささげ、行動を起こし続けられるかで、手元に引き寄せられるかどうかがきまるのだと考えざるを得ません。

夢を持ち続けることも大切ですが、そこに情熱を持ち続けることも大切だと思うのです。


出典:それぞれのウィキペディア

大河ドラマでは龍馬伝

ある衆議院議員さんのキャッチフレーズが「みんなで竜馬をやろうじゃないか」

車のCMでは、まぁ坂本龍馬ではないかもしれませんが、維新をイメージしたもの

などなど、坂本龍馬関連のものをよく見るようになったと思いませんか?


昨年の政権交代を明治維新にだぶらせているのでしょうか?それをイメージさせたいのでしょうか?

維新前後の時代は好きなので、大歓迎なんです!



そこで!

$やりきる!~1日1生~-龍馬の如く
龍馬の如く
作者ブログ:http://ameblo.jp/kizuki1357/

を読んでみました。




とはいえ、無料でちらっとだけ見せてもらえるので、それを見ただけですが^^;
(PC専用だと思います)





やはり、いい言葉残してますね。


迷いや悩みが出たときに、『おもむろにページを開く。そして龍馬の言葉を聞く』

こんな使い方をしようと思います。



それで思い出したのですが、数年前にこんな本が流行った気がします。

The Answers Book for Your Future

これは上記のような使い方をする本だそうです。