コーギーさくらがいる世界と不思議ヘミシンク -25ページ目

コーギーさくらがいる世界と不思議ヘミシンク

里親にて出会ったわんことの暮らし、摩訶不思議な世界なヘミシンクの日記です。←ヘミシンクは寝落ち中

愛犬さくら 2016年6月に首に出来ていたイボはアポクリン腺癌と判明。9月に右のリンパ節へ転移確認。

さくらと出会った時から、この足長の姿。

サマーカットで若干強調ぎみだけど。









柴犬とのmix疑惑は永遠に、続くだろうね。

ブログに書いてませんでしたが、さくらは6月に手術しました。

首にイボが出来てそれは、病理検査で『アポクリン腺癌』でした。

悪性癌です。

アポクリン腺癌は、たいていはお尻の肛門嚢(におい袋)方面にできるものです。

 

若い犬よりも老犬のメスで避妊手術をしている この条件に当てはまる子がまだ多いそうで。

 

犬全体でこの癌の頻度は少ないく、珍しい癌だそうです。

月一回の動物病院通いで、手術箇所に再発はないか、リンパ節は大丈夫かと触診をします。

手術から3ヶ月が過ぎて楽観視は終わってしましました。

 

9月の触診で問題なければ、毎月から通う頻度を減らそうと先生は考えていたそうです。

9月の診察で、首のリンパ節に転移している事が触診で確認が出来てしまいました。

 

私が触ってもわかる大きさです。

 

皮膚(皮下脂肪含む)も入れて4センチ強の大きさです。


9月終わりにまた診察予定ですが、転移で関係あるのか別件なのかわからない症状があるので明日、動物病院へ行ってみます。









画像は今年春頃のものです。

今も毎日します。

コーギーは腰を気をつけないといけない犬種です。

昨年末より、散歩中のボール遊びが激しくて腰痛になる事が増えました。

台所で二足立ちをしているかしてないかで、腰痛かどうかのわかりやすい目安になっています。

たまたま生まれもって、さくらは超足長コーギーでした。

体格は普通サイズ。

足長である利点を生かして台所で、長い舌も駆使しつまみ食いを目論む・・食に貪欲であります。






あっ、


アポクリン腺癌の病理検査の結果報告書です。