土曜日、さくらは大好きな人に会って来ました。
動物病院の先生が大好き過ぎています。
月一度の診察、アポクリン腺癌のリンパ節転移部分のコブに変化はなしでした。
この頃ちょうど散歩でほとんど走らずでした。
あと、散歩でぐいぐいと前を歩くのは最初だけですぐ愛媛みかんの隣で早歩きをする、よそのわんこに吠えられても無視する、普通のわんこなら賢い姿ですが、さくらがこれだと、不調のサインです。
散歩のお尻が、大げさに言うとマリリンモンロー。
大好き過ぎる先生に、筋肉をチェックされて右側の腰が緊張しているとの事。
痛がったり逃げたりはしなかったらので、様子見で終わりました。
恋する乙女さくらは、ずっとずっと片思いでしょうけど、原発を切除したのみ抗がん剤治療をせず2年も生存してて、癌持ちには見えないこの姿の根元には、恋のパワーが強く作用していると決めつけてます。
さくらが腰に負担を作ったそもそもの習慣的原因。
かなりの足長さくらは台所のカウンターで二足立ちをすると際のお皿にのった人間の食べ物を得ようとする食い逃げの常習犯。

