バスに
乗りました

久々のバス
なぜか
なんか緊張…

それでも
自分の降りる停留所は
終点なので
後ろの方へ…
そして
終点で
降りる時が…
"最後でいっか"と
降りる人たちを
見送っていたら…
"どうぞ"
と
先を譲ってくれる人が

どんな優しい人かと
見ると
10才くらいの
少年でした

私立の小学校でしょうか??
制服を着た
賢そうな(笑)
"ありがとう
"と
いい気分にさせてもらいました

一方
最近、電車で遭遇した
小学生たち
塾帰りなんでしょう
同じ
紺色の"○の字"が大きく目立つカバンを背負った
少年たち
大声でしゃべるのは当たり前
席が空いたからと優先席に座る
バランスを崩し、人の足をふんでも謝りもしない
ゲーム機のボリュームは下げない…
さすがに
声をかけて
注意しました

あれじゃあ
いくら
塾に通ってもね…
なんて
思っちゃいました

さらに
この少年たちのおかげで
あのカバンの塾は
イメージダウンだろうな…
なんて
勝手に
考えちゃいました

将来を
背負う彼らの
明と暗を
見た気がします(笑)