*ママキーヤ*
癒しと安らぎと喜びの空間を
~あなたと共に~
お越しくださいまして
ありがとうございます![]()
癒しと安らぎと喜びをテーマに
このブログでは、
わたしが苦しみの境地から
魂として生きることに
意識をかえることによって
とても、生きやすくなった
私の学びを、お伝えしております。
この世で出会う、ひと・もの・ことに
影響をうけ、感情をゆさぶられ
なんのために生きているのか
迷われている方や
生きにくいと、感じている方の
お心の琴線にふれることで
どなたさまかの、お心が癒され
ご自身の人生が、幸せに満ち足りている。
そのことに
気づいていただけたら...という思いで
お伝えしております
お付き合いくださいませ ![]()
仏陀は、この世の苦しみについて
「四苦八苦」を説かれています。
そのなかで、 「怨憎会苦」 について
私なりの学びを、お伝えします。
この世にある苦しみには
* 憎む相手に、出会わなければいけない
という深い苦しみがある。 と説かれています。
これを 「怨憎会苦」 といいます。
この苦しみについて、みなさんは
なにを思い起こしますでしょうか?
昔から、このことをテーマにしたドラマは
テレビでも様々な状況が
フィクションで放映されていますね![]()
それだけに、誰にでもある感情だと
言えると思います。 (・・;)
姑問題をとりあげたドラマが
多かったように思います。
ですが最近では
2世帯の同居も少ないので
メディアでは、あまりみないですね。
それより、いじめや虐待の問題が
多く感じます。
自分の中の苦しみではなく
対象に、ぶつけてしまってるのは
問題外とします。
ここでは、自分の中で消化できない
そんな苦しみへの、とらえかたについて
お伝えします。
この苦しみについて考えれることは
相手の価値観と
自分の価値観の違い
また
お互いが、似ているところが
実話、認めたくない自分の姿だったり
します。
大嫌いなひとに
自分が、似ていると言われただけで
嫌な思いを
されているかもしれませんね(・・;)
ただ単に、いやな思いをさせられた
という感情だけで
相手との関係性を、怨みとして
きめてしまうのではなく
どうして、このような思いをするのか?
これを、切り抜けるには
どうしたら、いいのか・・・?
これもまた
しっかり自分と向き合うことが
大切なことです。
ここでいう、向き合うとは
相手を怨まないようにしよう!!
と言ってるのでは、ありません。
自分に、対して執拗に嫌な思いを
仕掛けてくるひととは
できることなら離れてください。
ですが、そうあるまえに
しっかりと
自分がなぜ?そのように感じているか
自分の、気持ちに気づくことが
大切なんです。
この苦しみの経験によっての
自分の魂の、学びに気づくことが
大切なんです。
なぜ大切か...?
私たちひとは、様々な経験をし
そのことで、学ぶために
この世に、生まれてきていますから
もし、気づきがなければ
どうなるでしょう.....?
たとえ、苦しみの対象となる環境を
離れたとしても
同じような苦しみが、訪れるのです。
これは、とても辛いですね (・・;)
苦しみの対象は、相手の存在ではなく
自分自身の魂の学びなのです。
苦しい境地ではあると思われますが
しっかり、自分と向き合いましょう ![]()
できますよ ^^
時々、修行させていただいてます。
という言葉をおっしゃる方を
お見かけすると、思います ![]()
この世で、出会う
ひと・もの・ことはすべて
自分の学びのためにある
というように
生き方について受け止めて
いることだと思われます。
人生は、自分のためにあるのです![]()
そして、その苦しみを超えたとき
魂は、成長し輝きをまします![]()
いかがでしょうか?
私自身は、正直に言いますと....。
しっかりと、向き合うことをせず
逃げてばかりいました。
怨みの気持ちが
自暴自棄にかわり
自分の存在や
生きること、生まれたことにも
怨みました。
感謝のきもちも、なくなりました。
もっと辛くなりました。
今では、その経験があるから
今の自分があると思っています。
ひとは、このように生きよう!!
良い生き方をしよう!!
怨まないようにしよう!!
といったところで
なかなか、そうはいきません。
なぜか?
それが、ひとというものです。
完璧では、ないからこそ
お互い、支えあうことに感謝が
生まれるんでしょうね![]()
仏陀教えにもっと触れたい
と
思われたかたにこの本を
ご紹介します
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