仏陀は
生きることの意味を追求されるなかで
この世にある苦しみを
明らかにされました。
仏陀により明示された苦しみについて
改めて、確認する行為をすることで
私は生き方に対する認識を
変えることができました。
苦しみが起きたときに
その苦しみをコントロールする術を
身につけることができました。
「苦しみについて」の続きを
お待たせしてしまいましたので
今日は、プレゼントといたしまして。
プチセッション
したいと思います(^.^)
では
どのようにしてコントロールするか
お伝えしたいと思います。
ここからは
このブログをただ読むのではなく
実際にイメージしてみてください。
はい、はじめます。
その①
心と身体と記憶は連動する
まず、苦しみという感情が
自分の中から湧き上がるとき
身体の器官も変化します。
みなさんも
いま思い出してみてください。
苦しいって
想像するとどうなりますか?
イメージして下さい。
頭が締め付けられ
喉も詰まるようになり
お腹もなんだか、シクシクしたり
眉間にもシワもよって
あ~もう!
苦しむことを想像しただけで
身体の記憶が蘇ってきます。
はい。終わって下さい。
ご苦労様です(⑅˃◡˂⑅)
もう、苦しみについて意識することを
終了してください。
お疲れ様です。
そうですね…,。
意識しただけで、身体が変化する。
このことは
とても大切です (^.^)
心と身体と記憶が連動していました。
今、みなさんは
過去に体験した苦しい記憶をたどり
まさに、今イメージしただけで
簡単に
苦しみを身体で感じることが
できました。
体感しましたね。
そして
その苦しみの感情を
イメージすることをやめました。
はい。
やめることができましたね(^.^)
実話、私ジブリ好きです
今、みなさんには
苦しみをイメージしていただき
そのイメージを
やめていただきました。
身体の器官はどうですか?
さっきまでの苦しみは?
そうです
みなさんは苦しみを手放す
素晴らしいスキルを
身につけることができました。
パチパチパチ
このスキルは、繰り返していくうちに
しっかりとしたものになります(^.^)
プレゼントはいかがでしたが?
仏陀は
この関係についても説かれています。
苦しみについて 続きます。

