今夜は、鍋パーティーです。
とはいっても
時々、悩みを聞いて欲しいと呼ばれる
知り合いからのお誘いです。
知り合いの方も気を使い、お食事をご馳走してくれたりするのですが…。
私は、お食事やお酒の席ではないほうが
もっとしっかりカウンセリングができるのに…と思うのです。
お酒のない席で…。
私が心理カウンセリングの勉強をするようになってから
この部分が気になるところです。
カウンセラーになったんやね。
カウンセリングして!
カウンセリングは、昔からの知り合いには
不向きだと聞きますが
ある部分では、有意義な時間をつくることもできます。
ですので、時々は友人の悩みを聞くときに
も、しっかり傾聴してカウンセリング技法を使います。
やはり、友人の笑顔が見たいので
カウンセリングルームをつくりましたが
なぜか
こちらにくることより
喫茶店や
お酒の席での、ご相談。
喫茶店では、いいのですが
お酒の席では、できません。
話は聴けても
本当の意味でのカウンセリングは
できません。
はてさてどうしましょうか?
自分と向き合う準備ができていないのでしょうか?
カウンセリングという響きに抵抗があるのでしょうか?
気恥ずかしい感じなのかな?
実際、わたしも先輩のカウンセラーの方とお話するときは、ちょっと気恥ずかしいので…。
スイッチがはいったら
表情がかわるので
わかっちゃうんです。
知り合いの方の
身体から溢れんばかりの思いを
聞かせていただく準備はありますが
今日は、ご自宅へお鍋をするからと
誘っていただきました。
いっぱい聞いて欲しいねん!っと
さて、どうしたものか
他にも誘われている方もいらっしゃいまして、どうやら
普段から、その方からの話をいっぱい
聞いているようで
そうとう溜まっているよ…。と
愚痴をはくのと
思いを出して、向き合うのとは
少し違うので
私は、朝から
今夜のことで、頭がいっぱいです。
お鍋を囲んで楽しくすごしましょう!と
いいながら
悩みがあると、前振りがあると
構えてしまっています。
今夜は、カウンセラーとして
行かせていただきます。
鍋を囲んで、お酒をのんで
どうなるでしょうか
知り合いの方が、何を求めていらっしゃるのか、傾聴がんばります。
今夜は、お鍋どころじゃありません。
これもカウンセラーの性ですね。