母親との会話するの巻 | *ママキーヤ*癒しと安らぎと喜びの空間を~あなたと共に~のブログ

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誰かのお役に立ちたい
そんな想いで始めたブログです。

~竹ちゃんの世界~では私自身が感じたことや思いついたこと書いています。
おつきあいくださいませ

この頃の私は
実家の隣の借家を借りて
カウンセリングが提供できる場所を作ろう
このブログにもあるように
*ママキーヤ*として
癒しと安らぎと喜びの空間をつくろう
と思い立ち
実家に通う日が増えた。

それまでの私は
父親が亡くなり
独り暮らしをしている母親のことが
気になりながらも

忙しさを理由に
月に2.3度会いに行くぐらいしか
行けてなかった。

ですが
最近は、ほぼ毎日顔を合わすように
なりました。

年をとると、昔のことを思い出すのか
母親は、昔の話をよくします。
何度も聞いた話や
初めて聞く話
いろいろで
そういえば、こんなにゆっくり
母親の話ができるようになったことは
寂しがる母親にとって
良かったかもしれない

突然に思い立ち決めた話でしたが

まるで、母親のために
隣の家を借りるようになったのかも
しれない。

何かの力というか
導きのようなものがあったのかも
しれない。

うれしそうに話す母親の顔をみて
思った。
そして
母親と娘の関係というより
お互いが、ひとりの人としての
人生の軌跡を語り合う時間は

私がもっていた
母親との隙間をゆっくりと
埋めて行く作業になっているようにも
感じます。

昔はお母さんが厳しかったから
寂しかった
あのとき、辛かったなどと
ぽろぽろと愚痴をこぼす私
あ~そうやったかもな…。と
その時の心境や状況を説明する母親

今となっては
なんでもないことだけど
あえて話すことで
気持ちがおさまっていくようです。

昔、私には墓場まで持っていくつもりの
うそがあると言っていた母親
私も
あの話には、触れるつもりは
ありませんが。

女同士の会話は
以外とおもしろいものです。