えっ!明日から12月!?...1年、あっという間ですねΣ(゚Д゚)
最近は寒いですね。アンカラはおひさまが出ていても最高気温は10度未満、最低気温はマイナスなんて日々になってきました((+_+))
気分だけでもクリスマスってことでホームセンターで150cmのクリスマスツリーを買いました。
キラキラが気になるのか、とすば君(1歳9か月の息子)に早速飾りを取られまくっています(-_-;)

とすば君の割礼(いわゆる包茎手術)は結局6歳まで待つことにしました。
2歳までに済ませるか、6歳以降にするか。全身麻酔か、局部麻酔か。お医者さんによって色々違うようです。
かるたるの同僚の方に紹介していただいた評判の良いお医者さんが言うには、
「2歳までは手術の記憶がないという医者も多いけど、僕は1歳までに手術するか6歳まで待つほうがいいと思う( ・`ω・´)
1歳児だって手術自体のことは覚えていないかもしれないけど、嫌な事(局部麻酔の場合、小さいうちは暴れる(痛みではなく体の自由を奪われることに抵抗して。手術自体はきちんとしていれば痛いものではないそうです)から、両親も手術中に手足を抑えたりする)をされたという気持ちは残る。( ・`ω・´)
それが父母なら信頼関係に関わるかもしれない。記憶も残らず回復も早い1歳前に済ませるか、やる意義を理解できる6歳まで待つかにしてください。( ・`ω・´)」
と言われ、うちの場合は6歳まで待つことにしました。
お医者さんによって見解も違うし、その男の子によっても感じ方が違うはずだから(小さいうちにしても何ともない子もいれば、大きくなってからしても怖いという子もいるはず)一概にいつがいいとは言えないし、それぞれのご家庭によって事情は様々だと思うので、「絶対にこれが正しい」とか「間違ってる」とかはないと思います。
さて、今日は妊娠14週から16週までのお話です(^o^)/
14週前のアンカラに戻る時に、義兄家族が「次の週は犠牲祭で9連休なんだから、もう少し泊まっていけ(^o^)」と引き止めてくれたのですが、犠牲祭まではアンカラでかるたるの仕事もあるから戻らなくてはいけませんでした( ・´ω・`)ゴメンネ
ならば、と「犠牲祭はイスタンブールに住む義兄に呼ばれたろう?(*´ω`*)アンカラから直接来る?(*´ω`*)」とも言われましたが、その義兄はヨーロッパ側に住んでるので、ただでさえ交通渋滞の酷いところだから、アンカラからは普段でも車で10時間近くかかると思います(-_-;)
連休は尋常じゃなく混むから更にかかるだろうし、飛行機のチケットなんて今更満席だろうし...(~O~;)なにより一歳児とつわり中の妊婦連れの長旅なんて、惨状が目に見えるので、結局は断りました(ToT)
この週はかるたるは朝から仕事、けでぃはつわりから回復しつつあるので、一ヶ月半放置したアンカラの家の掃除や家事などをとすば君の世話をしながらのんびりこなしていました(*´∀`)(*´∀`*)
15週の時は世間は犠牲祭一色でした(*´ω`*)
今年の犠牲祭は9連休でした。お盆やお正月のような感じで、普通は親戚が一同に集まるのですが、今年は親戚たちと予定が合わず、私達はアンカラで過ごしました(´;ω;`)
犠牲のお肉も、私はまだつわりも抜けてないから、生肉の見た目や匂いで気持ち悪くなるのは確実だし、かるたる一人で30-40kgの肉の処理をするのも大変だろう(一歳児もいるし)ってことで、今年は自分たち用に犠牲を買わずに、犠牲を買う代金分を貧しいご家庭に寄付することにしました( ´∀`)
お肉もなく親戚大集合ともならず、のんびり家族水入らずで過ごした9連休で、あまり犠牲祭らしくない犠牲祭でした。でも、とすば君と同い年の子がいるかるたるの同僚家族と遊んだり、最終日には隣県の義兄家族がサプライズで遊びに来てくれました(*´∀`)(*´∀`*)(*´∀`*)ワーイ
16週は犠牲祭が明けて、アンカラでの妊婦検診へ。
犠牲祭の連休があけて、社会は平常運転に戻りました。
かるたるが同僚に聞いて、評判もよく高すぎない私立病院と産婦人科の先生を教えてもらい、予約を入れてくれていました(*´ω`*)アリガト
前回のヤロワ県での妊婦検診から一ヶ月たった16週に、初めてその先生に会いに行きました。
早ければ性別も分かるかもしれない頃なので、お腹に「お医者さんに行って見てもらうからね、脚を開いて見せてね(*´ω`*)男の子か女の子か分かったらお洋服やお名前の準備が早くからできるからね、お願いね(*´∀`*)」と何度か言ってみました。(確かとすば君の時もこんなことしました(; ・`д・´))
とすば君を妊娠中に担当していただいた先生は新婚の若い男性の先生(素晴らしい先生でした)でしたが、今回の先生は40代前半の女性の先生のようです(*´ω`*)ドキドキ
先生はとてもフレンドリーで息子さんと小さな娘さんがいるそうで、イタズラ盛りのとすば君の相手もしながら(慣れてる!)診察してくれました((+_+))スミマセーン
16w4d(16週4日)のエコー

胎児、心音、羊水、胎盤等、異状なしでした。
「先生もそろそろ性別が分かるかな?」と見てくれました。ちゃんと脚を開いてくれていたようです。「...うーん、女の子かな(´ε` )」
かるたるは男だけの6人兄弟だったので、「女の子!Σ(゚Д゚)」と驚いていました。
エコー診察の終わり際にもう一度先生が性別を見てくれ、「そうね、女の子の確率90%と言っておきましょう。また次回はっきりするからね(*´∀`*)」と言われました。
ビタミン剤や鉄剤を処方され、先生から説明を受けている時、かるたるが「実は前回の妊娠で妊娠糖尿病が疑われて...( ・´ω・`)」と話し始めました。
先生も「あら、私も2回妊娠したけど、2回とも妊娠糖尿病だったわよ( ´∀`)本当は24週で糖負荷テストだけど、それなら早いうちのほうがいいわね、来週受けてね( ´∀`)」と言われました。
というわけで、次の週に糖負荷テストを受けることになりました。
次は17週からのお話です(^o^)/
皆さん、お体にはお気をつけて(*´ω`*)マタネ
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