お疲れ様でした | とるとるトルコ(アンカラ編)

とるとるトルコ(アンカラ編)

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トルコも朝晩は涼しく、昼間も30度行かない日も増えてきて、風もひんやりしてきました。秋がすぐそこまで近づいてきているようです。


先日、かるたる(旦那さん)の勤める会社のグループ経営陣が予定通り交代になりました。何年かに一度交代になるそうです。

副会長であるボスも経営陣の1人で、先日退任しました。
そのため、ボスの秘書チームも解散になり、秘書の1人だったかるたるも元の会社に戻ることになりました。

ボスはとても優秀な方なので、きっと後でまた経営陣入りすると思いますが、
その時は新しい秘書チームを作ると思うので、かるたるの秘書としての仕事はここまでです。

当初は秘書の仕事は短くて数ヶ月、長くて2年というお話でしたが、なんだかんだで約3年間お疲れ様でした!

(結婚記念日もありました)

かるたるは秘書になる前は、地方の支店や本店の店長や副店長をしていました。

今回からは、本社の調査員として、地方の支店や本店がきちんと仕事をしているか、不正などはしていないかを調査する仕事をするそうです。

かるたるは、できたらもう少し秘書の仕事をしてみたかったそうですが、「全てのことに意味がある」と思って前に進むしかありませんね。


(マンションの公園で)

~調査員になって良かったこと~

・調査がない時は家で仕事できる
・通勤がない
・転勤がない
・好きな所に住める
・仕事のスケジュールは自分で決められる
・好きな時に有給休暇などがとれる
・特に目立つ仕事ではないので、人の目を気にしなくて良い
・派閥とかに属さないので気が楽(ボスは某派閥の人だったので、秘書のかるたるも某派閥の人とみなされていた)


~調査員になって残念なこと~

・調査の時は週単位で家を空ける
・調査員用の社宅(上司や同僚や後輩、その家族と同じマンション。付き合いとかすごく気を遣う)に住まないなら、家賃・光熱費などの補助もない
・ほぼ自分1人の責任において仕事する
・会社には自分の席も、秘書も、運転手も、給仕係?もいない(=細かい仕事を助けてくれる人もいない)
・地方の店長・副店長時代、秘書時代と比べて地味で目立たない存在

こんなメリット、デメリットがあるみたいですね。

(よく食べるようになってきました)

3ヶ月以内に今の社宅から引っ越さなくてはいけないので、引っ越し先や家具家電なども探さなくてはいけません。

結婚生活7年目にして、また新しい生活がスタートします。
色々と不安もありますが、前を向いて頑張ろうと思います!


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