今日は、ヨガの日でした

ナマケモノの私は、普段、
体を動かしたりすることが少ないので(笑)
私にとって、
ヨガは、唯一の体をほぐす場所です。
ヨガでは、
ポーズをとったり、足や手をもんでいる時、
先生がよく、こんなことを言います。
「気持ち良いとこでとめてくださいね。」
「ここをもむと、どんな感じですか?」
と。
それを受けて、
「あ。こうすると気持ちいいな(・∀・)」
「あ。ここ、めっちゃ痛い( ̄Д ̄)ノ」
と、
私は、思うわけです(笑)
これって、
何気ないことのように思われますが、
実は、普段、自分ひとりではなかなかやらないことです。
そう。
これって、
なにをしているかって、つまりは、
自分の体と対話してる
ってことなんですね

普段、普通に生活していると、
なかなか体と対話することってないですよね。
でも、こんなふうに、
自分の体と対話してみると、
いかに、普段、
私たちが体の声を聞いていないのかが分かります( ̄Д ̄)ノ
体を触って、対話してみると、
足の裏がカチコチ。
ふくらはぎがパンパン。
首がバキバキ。
なのに、普段は、全く気づかない。
もう。
ほんと、普段、体を無視してるんですね(笑)
でも、そうやって、
体を触りながら、体と対話していくと、
こんな気持ちが湧いてきたりします。
「あー。私の足は、これまでたくさん歩いてくれたんだなー。」
「あー。私の首は、頭をいつも支えてくれてるんだなー。」
と。
そう。
自分の体に感謝の気持ち
が湧いてくるんです

そして、
そうやって感じてあげると、不思議と、
体が喜んでる(ノ´▽`)ノ
感じがするんですね。
そりゃそうですよね。
ずっと無視されてきたんですから(笑)
だから、
このことをヨガで教わってからは、
少しずつですが、
毎日、自分の体を触る
ようにしています

サボりがちですが(笑)
でも、
足裏とか、ふくらはぎとか、手のひらとか、
簡単なとこからでOKなので、
揉んだり、触ったりしてみると、
とーっても気持ちよいのです(ノ´▽`)ノ
それにですね。
自分の体を触って対話するってことは、
つまりは、
自分を大切に扱う
ってことにもなるので、いいことづくし。
なのですよ( ´艸`)
