あなたは、
一生懸命働く、できる人、ですか?
それとも、
あまり働けない、できない人、ですか?
私は、、、、、
どちらもあります(笑)
えぇ( ̄Д ̄)ノ
実は、どんな組織の中でも、
一生懸命働くできる人、
あまり働けないできない人、
というのは、
必ず一定の割合になると言われているのです。
一般に、この法則は、
「さしみの法則」と言われています。
「さしみの法則」とは、
ミツバチの集団行動の研究で、
ミツバチを箱の中に入れると、
3割:一生懸命働く
4割:普通に働く
3割:あまり働かない
の割合で働き始め、
その後、そこから一生懸命働く3割を除いて、
箱の中に入れても、
集団は、3:4:3の割合で働き、
この割合は、
何度入れ替えても、3:4:3になる。
という法則です。
これは、人間のあらゆる組織でも同じで、
組織に10人、人材がいたら、
3人:優秀な人材
4人:普通
3人:落ちこぼれ
の割合になります。
そして、今度は、
そこから、優秀な人を3人抜いてみると、
普通だった人の中から優秀な人材が現れ、
また、3人優秀な人材ができるのです。
そういう自然の法則です。
不思議ですねぇ( ´艸`)
そう。
組織の中で、
できる人、とか、優秀、とかって、
・
・
・
たまたまなんです(笑)
できると思ってる人には、
申し訳ないんですけど(笑)
今、その中でたまたまそうなだけです。
ところ変われば、
優秀な人が落ちこぼれになり、
落ちこぼれが優秀な人にもなる。
んですね。
そして、
優秀な人が優秀なのではなく、
落ちこぼれが落ちこぼれなのではなく、
それぞれが、組織の中で、
自然の法則に従って、
バランスよく、
役割を演じている
だけなんですね。
優秀な人だけ。
や、
落ちこぼれな人だけ。
は、あり得ないのです。
だから、
あなたが優秀な役ができているなら、
すぐそばには、落ちこぼれ役をやってくれてる人がいるはずです。
そして、
優秀な人がたくさんいたら、
今度は、あなたが落ちこぼれ役をやることもあるでしょう。
だから、今そうなだけなんです。
それは、
他の役でも同じです。
あなたができる役をしているなら、
そのすぐそばには、必ず、
できない役をやってくれてる人がいるでしょう。
あなたが正しい役をしているなら、
そのすぐそばには、必ず、
悪役をやってくれてる人がいるでしょう。
それは、たまたま今そうであって、
いつだって代わり得るものなのです。
そうなんです。
そうやって、
役割を交代しながら、繰り返し、
私たちは学んでるんです。
そう。
この世界には、
無駄な役割をしている人などいないんですね。
そして、
いいことも悪いことも、どんな経験も
無駄な経験などひとつもないんですね。
だから、
どんな人も価値があって
どんな経験も素晴らしい
のです( ´艸`)
ゆきち
