友達のMちゃんより、
「小諸、永住宣言。」
というハガキが送られてきました

こんばんは。
ゆきちです

Mちゃんとは大学からのお友達。
Mちゃんは、教育学部卒ですが、
卒業後は就職せずに、
「建築をやる!」といって、
建築の専門学校へ行きました。
その後、建築士になるのかと思いきや、
OLを経て、
なぜか、長野の牧場へ住み込みで働きに行きます。
そして、牧場の後は、
長野の旅館で仲居さんをしてました。
そんなMちゃんより送られてきた
「小諸永住宣言。」
私は、めちゃくちゃ、
うれしかったのです

「やりおった!Mちゃん!」
と

実は、
Mちゃんのかねてからの夢は、
「田舎でカフェをやること」
でした

その夢を、
小諸という地で実現させたのです

建築の勉強をしてるとき。
OLをしてるとき。
牧場で住み込みをしてるとき。
旅館で仲居さんをしてるとき。
将来を悩んだこともあったかもしれません。
でも、Mちゃんは、
いつだって、自分に正直でした。
その場所、その場所で、
いつも模索しながら、
そのときを楽しみ、
いつも自分を信じて、
正直に求める場所へ進んでいました。
その先にあったのが、
「カフェ」
だった。
ただ、それだけなんだと思います。
Mちゃんのそんな正直さが、
私は大好きで、
いつも応援したくなるのです

将来が見えないとき、
今、この時が、
無駄に思えることがあります。
でもね。
どんなにつまらないことに思えても、
無駄なことなんてないんです。
いつも自分に正直に、
自分が求める場所を進んでいれば、
すべてがつながるときが
きっと来るんですね。
そんなことをMちゃんは、
教えてくれました

最後に、
Mちゃんのハガキは、
こう言ってるように思えました。
「今度は、ゆきちゃんの番だよ。」
そう。
次は、
私の、そして、あなたの番です

Mちゃん、素敵なハガキをありがとう

今日もあなたに笑顔を

ゆきち
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