娘が3年生になったばかりの春担任から電話が...

“足が痛くて歩けないと言ってるので迎えに来てください。”

そんな出来事が何回か続き近くの整形外科へ受診したものの

医師からは“成長痛でしょう”

2件くらい受診したけれど同じことを言われる…

なのである時から症状が現れると整形外科へ行くのは止めて行きつけの接骨院へ行くようになりました。

そんな事が続くこと一年

余りにも改善されない症状に不安を感じもう一度整形外科へ受診

痛いと言ってる足首の関節に熱を感じた先生が血液検査をしました。

 

一週間後先生から告げられた結果はよく分からないものでした…

 

珍しい病気だね

大きいっ病院に行って検査したほうがいいよ

 

???何を言われてるんだろう???

 

とにかく間違いであって欲しいと願いながら受診した大学病院

でもそこの病院で言われたのは…

 

“今すぐ検査入院して”

 

全くもって予想していなかった展開に状況が呑み込めず、

でも言われるがまま血液検査室に連れていかれる娘に説明をしたことだけは覚えている…

採血している間無性に涙が出てきて、子供に悟られちゃいけないと分かっているても涙が止まらず…

 

あの時は本当にごめんね…

一番不安で泣きたかったのはあなただったのに…

あの日がすべての始まりだったね