Mother | So I love you.

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I can be strong ahead of fear Stand up! Stand up!
I can be strong ahead of fear Stand up! again and again


今日、22:00~スタートの新ドラマ『Mother』





衝撃的でした。





松雪泰子演じる鈴原奈緒は、小学校の教師で、まかされたクラスに一人の女の子が。





発言で、変わった子と見られてたけれど、その子の体にいくつかのアザがあることに気づく。





周りの大人は見て見ぬふり。教育委員会も証拠がないからと、まともに取り合ってくれない。





その女の子は、幼いころ父親を亡くし、母親はひきこもりの彼氏と同棲していた。





母親と、その彼氏から虐待を受けていた女の子は、かたくなにその2人をかばっていた。





目をケガしたときも、ボールが当たったと言い、ゴミ袋に入れられたときも、かくれんぼをしてたと笑って言う。





少しずつその子のことが気になりつつあった、ある夜、女の子の忘れ物を家に届に行く鈴原奈緒。





外に放置された黒いゴミ袋を不審に思い、開けてみると、ボロボロになった女の子が。





自分の家に連れて帰り、「どこか行きたいところはないか」と聞く。





女の子は「さっぽろ・・・」と、か細い声で言い、一枚の新聞の紙きれを差し出した。





そこには、札幌市にあかちゃんポストが新設されたことが書いてあった。





小学2年生の女の子が、自分から親を捨て、そこに行く覚悟をしたなんて悲しすぎる。





鈴原奈緒は、次の朝、その女の子と約束を交わす。





「あなたを誘拐することにする。そして、あなたのお母さんになる」と。





「あさっての4月1日は、うそをついていい日なの。


 だから、今までのことは忘れて、私のことをお母さんって言える?


 あなたは、捨てられたんじゃない。


 あなたが捨てたのよ」と。





その女の子は、4月1日、家を出て、海に落ちて行方不明になった子を演じ、鈴原と共に、誰も知らない地に向かう。





なぜ、鈴原がそこまで、思いきった行動をとったか、それは自分自身も母親に捨てられたと語っていた。





続きは次回に続くが、虐待を見て見ぬふりをするのは、どうしても許せない。





1分1秒でも早かったら救えた命だって、これまでにも多かったはず。





今も、悩んでる人がこの日本に、いったいどれくらいいるのだろう。





私は絶対、そんなことをしない!と思う人でも、誰にでも可能性があるという虐待。





いちばんの被害者の子どもが、いなくなる日がくればいいな、と願うばかりです。