セラミド
こんにちは、あーねです(・ω・)/
この前紹介させていただきました
これ、米ぬかセラミドウォーター
当店でいつもお顔そりの後に使っています化粧水ですが、
この間の記事 で
あまりセラミドについて紹介できていなかったので
ちょこっと説明させていただきます![]()
私のつたない文章で分かり辛いかもですが![]()
ちらりと流してみていただければと思います![]()
まずはセラミドですが、セラミドというのは肌の表面で外界からお肌を守ってくれている『肌バリア機能』と
お肌の水分を保ってくれる『保湿機能』があります
ちなみにセラミドは角質層にある脂質の40~65%を占めています
なのでこのセラミドが不足するとお肌の老化・シミ・シワ・乾燥の原因にもなってしまいます
若くて健康な肌にはセラミドがたっぷり含まれていますが
加齢、気候の変化、環境の変化などで段々とセラミドは減っていきます
だから、セラミド入りの化粧水でお肌に不足しているセラミドを補うことが大事なんです(^O^)/
ただ、セラミドが入っていればなんだってOKというわけではありません
もともと、セラミドには三種類に分かれていて、、
①天然セラミド
②合成セラミド(天然系)
③擬似セラミド
その中でも①の天然セラミドが一番人の皮膚に近いのでよりお肌への効果が高いです
ちなみにこの天然セラミドは米ぬか、植物、動物から採れます
だから人の皮膚に一番近いセラミドがとれるんですね
じゃぁ②の合成セラミドも天然系って書いてあるからいいんじゃないか?
と思ったらそれは違います。
天然系と書いてはいますが、結局は合成したものなので天然とはいえないのです
だからってこれが肌に悪いわけではないのであしからず
そして③の擬似セラミドですが、これは実はセラミドではなくセラミドと同じような働きをする成分の事で人の皮膚には一番遠いものです
なるべくなら天然系を選んでほしいですが
商品パッケージを見てもなかなか見分けられないと思います(・・;)
ですがある部分
そう成分表示の欄、これを見るとその商品が天然セラミドなのか、合成セラミドなのか、擬似セラミドなのか!
分かります(・∀・)
まず天然セラミド、これは成分表示ではセラミドとは書いていなく『○○脂質』と書いてあります
次に合成セラミド、これは成分表示ではセラミドのあとに数字がついています例『セラミド1』とか・・
最後擬似セラミド、これの場合セラミドではないので成分表示にはセラミドとは書いてはいません
なので天然セラミドと合成セラミドの表示だけ分かっていれば、その他は擬似セラミドって事になりますね![]()
皆さんもセラミド入りの化粧水やクリームをお買い上げの際
ちょこっとばかし参考にしてみてください
ここまで書いてふと思った・・・
うちの化粧水は本当に天然セラミドなのかっ!?
見づらいかも・・・・ですが
『コメヌカスフィンゴ糖脂質』
良かった
ちゃんと天然だ(;´▽`A``
皆さんっ当店の化粧水はちゃぁんと天然セラミドですよぉぉぉ!!

