ある職場で新人フォローアップの
レクリエーションでやってみた
ゲームが、おもいのほかアイスブレークと
合意形成に効果があったので、
一度試してみませんか。

そのゲームは一般的にはyes noゲーム
とか言われています。

そのゲームをちょっとアレンジしてみました。

ルールは
回答チームが固体の名詞を相談して考えます。
たとえばネズミとかスイカ等

質問チームは回答チームが考えた固体の名詞を
当てるゲームです。

質問チームは全部で5回質問が出来ます。
質問チームは話し合って質問を決めて質問をします。

回答チームは質問に対してyesかno、どちらでもない
としか答えられません。

質問チームはその回答を聴いてまた質問チームで次の質問を考えます。

最後に5回の質問から回答チームか考えた固体の名詞を当てます。

このゲームは推理力と論理的思考
話し合いによる合意形成の効果が期待できます

まず1グループ6名以上がいいかもしれません。
2名を回答チーム
4名を質問チームとして
各チームに各職場の責任者がファシリテーター役として各1名配置します。
ファシリテーターはゲームの趣旨を
しっかり理解してアドバイザーとして
、責務をはたしてください。

今回は翌日にグループワークをする
予定たったのでそのチームわけでしたので
翌日のワークは活発な意見や話し合いが行われ
良い研修会になりました。

是非、試してください

記 大道



 

A専門職さんがあるお客様の家族に至急で連絡を取りたくて電話をしたそうです。

そしたら電話に出なかったので、事務の方に「私達、忙しくて電話してられないので事務から繋がるまで電話をしてください」と依頼があったそうです。

その言い方に事務の方は「カチン」ときて「今かけて出なかったのなら着信履歴に気付いて電話してくれるんじゃないですか。様子を見て電話されてはいかがですか」と言ったそうです。

数日後、そのA専門職さんの上司の方が各部署長が集まる会議の席で業務が忙しいから電話を代わりに事務が協力してかけてくれないのかと意見を述べられたうえ、事務の責任者に対して、なぜ協力してくれないのかクレームを言ってきたというお話です。

 

このような話は結構あります。人に何か行動を起こしてもらおうと思えば、何かしらか相手が動く原動力である動機づけ必要です。基本、人に何かしてあげて喜ばれることを好む性質があると思います。でも強要されることは嫌います。上記の話は電話は暇な事務がすべきだというA専門職さんの深層心理が働いて出た言葉に対して強要されたと事務の方が感じて拒否モードになったのではないでしょうか。

 

<ワンポイントアドバイス>

専門職さんから「、お客様の家族に至急で連絡が取りたくて何度か電話したんだけどつながらなくて困ってるんです。もう少し電話を掛けたいんだけどちょっと今手が離せないのでできれば、忙しいところ申し訳ないんだけど電話をかけるのを手伝ってくれると、とても助かるんです。お願いできませんか」といってみてはいかがでしょうか。