⑥自分色にする~部屋のカラーを決める~
模様替え7つのコツ【その⑥】
自分の事
自分の行動の事
そして自分の過ごす空間(部屋)の事を
もう一度振り返って
片付けをしていよいよ部屋作り
かと思うのですが、
その前に大事な事を忘れないでください
それは今回のコツの⑥つ目にあたる
部屋のカラーを決める事です。
第一印象はもちろんの事
よく言われてるのは色によって
リラックスして過ごせたり
集中して勉強や仕事ができるといった
補足的な効果を期待できます。
部屋作りのカラーを考える時には
大きく3つの色を決めていくといいと言われています。
その3つというのは…
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1.部屋のメインとなるベースカラー(基調色)
2.メインのカラーを助けるサブカラー(補助色)
3.ポイントとなるアクセントカラー(強調色)
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です。
部屋の印象に一番影響を与えるベースカラーによって
リラックスできる部屋にするのか
集中する部屋にするのか
色で調整することもできると思います。
そしてベースカラーとのバランスを整える為のサブカラー
これを同じ系統の色を選ぶか
いっそ逆系統の色を選ぶか
によっても部屋の印象が変わってくると思います。
さらに落ち着かせるようにするのか
それともカラフルに躍動的にするのか…
そしてポイントとなるアクセントカラーは
同じ系統でメインとサブをまとめてるなら
目を引く色と使って部屋を引き締めてみせたり
と使い方は様々です。
色の特製としては…
【青などの寒色系】
これは気分を集中させたり、睡眠を効果的にとれる色といわれています。
逆に【赤などの暖色系】
これは気分を高揚させたり、エネルギッシュにする色と言われています。
こんな風に種類が多く存在する色と同様に
それぞれの効果も沢山あります。
もちろんこういう事を参考にしてもいいと思うんですが、
僕としては
自分の過ごしやすい
そして少しでも理想の部屋にするための
模様替えをするわけであって
部屋作りにカラーは大事な事ですが
一番は自分の好きな色
自分が落ち着く色
それらの色を中心に考えてみてほしいです。
その好きな色を
ベースカラーじゃダメと思ったら
サブカラーに。
サブカラーでもダメならアクセントカラーに。
自分の部屋ですから好きな物に囲まれていてほしいんです。
模様替えに本当の失敗はないと思っています。
模様替えした部屋が
【満足する・気に入る】
か
【不満足・気に入らない】
かどうかだと思っています。
だからこそ模様替えの失敗を恐れないでください。
満足するまで誰もが
【模様替え中】ってことなんですから!!
その気持ちで気軽にカラーを考えてみてください。
何より大事なのは自分の『気持ち』ですから
DAI
ちなみに僕は以前はモノトーンが好きだったんですけど
今はナチュラル(ベージュや茶)に好きな赤やピンクをアクセントカラーとして使ってます!
男なのに…ピンク!!
どうですか(笑)
