遮光カバーまでかけて完全におやすみ体制だった昨夜0時頃、
耳障りな音と共に「地震です!地震です!」の声が響き渡りました。
以前この警報が鳴った時にインコのケージを足先で突き
インコがパニクったことがあったし
ちょうどその時飼い主が手を使えない状態にあったので
全部放り出してインコのとこにいったらマズいしと慎重になり過ぎた結果
警報が鳴り続けてしまい、許容量を超えたインコは大パニック。
使えるようになった手で警報を止め灯りをつけカバーを取り
「かんなちゃん!大丈夫だよ!揺れてないよ!」というものの収まらず
仕方なく開けた大きな前面の網(?)からかんなが飛び出してきました。
足と翼で床をぴょんぴょん跳んだ(鳥なのに…)末、ワゴン下の狭いスペースに入り込みやっとパニック収束。
「おいで」と手を出すと乗ってきてフリーズ。
辺りを窺い始めた時に落ち着くのにまだ時間がかかるなと肩に乗せました。
飼い主が何もできなくなるので。
ただその後3時間肩を貸す羽目に。
しかもそのまま(おそらく)寝ようとしました。
「オイシイ…」と呟いてたところを見るとお腹が減ってるはずなのにケージに帰ろうとしません。
肩を貸すのはいいんだけど、
その状態で飼い主が寝てしまうとインコを圧し潰しかねないので(実際もう飼い主も眠かった)
無理やりケージに戻しましたが
ハンガースタンドに毛布を掛けた衝立の向こうから
「ククククク…」と何度も飼い主がそこにいることを確かめるような声が(´Д`)ハァ…
地震は何度も経験してるのにこの有様。
遺伝子レベルで恐怖を感じるんだろうなぁ。
日本に来ちゃったんだから少しは耐性つけて欲しいんだけどなぁ…。
パニックに因る怪我はないのでそこは良かったです。
肩で寝る体勢になる前に羽繕いしてたし
ケージに戻されてすぐケージの天井にぶら下がったので足もなんともないはず。
言いたいことがある時の行動↑