街で見かける気になるあの「家」は・・・・その1
はじめに
あなたの家にも、毎日のように、
「高品質と特別仕様の注文住宅が、坪○○万!」と書かれた、住宅のチラシが、数多く届いている事と思います。
ある時は、新聞に折り込まれたチラシ。
その他、新聞広告でもよく見かけます。
「限られた予算だけれど、出来るだけ、可能な限り、良い家を建てたい。」
そして、せっかく家を建てるんだから、『ぜったいに失敗したくない!』
しかし、予算が限られていたって、入り口をうまく選ぶことが出来れば、あなたの夢は実現します。
この小冊子には、そのために必要なノウハウが、詰め込まれています。
これは、実を言うと、世間で多数を占めている「みんなが買ってるから、あなたが買っても失敗しない住宅の買い方」を説明しているものとは、180度異なります。なぜなら、あなたが本当に知らなければならないのは、
『あなた自身が納得出来る住宅の買い方や造り方!』なのですから。
この小冊子を読み終わった時、あなたは、
■マイホームを考えた時、まず一番にすることは何なのか?
■誰に相談するのが一番いいのか?
■あなたにぴったりなのはどんな家なのか?
など、あなたが思い通りの家創りを実現するのに、必要な最短距離を見つけ出すことができるはずです。
~とあるお客様のお話~
自分の苦労を、繰り返して欲しくない。
二十年、三十年という気の遠くなるほど長いローン。
マイホームは、それを払うことで、ようやく手に入れることが出来ます。
本当に一生に一度の高い買い物だと思います。
ですから、「建てたけど、ちょっと気に入らないなぁ」といって、洋服や電化製品の様に買い換えるというわけには到底いきません。当たり前です。
だからこそ、誰もが、大きな期待と夢を抱き、それと同じくらい大きな不安を感じるのです。
◆住宅ローンを返し終わる前に老朽化して、建て替えにならないだろうか。
◆そんなに長い間、果たしてローンを支払っていけるだろうか。
◆安いけど、本当に大丈夫なんだろうか。
◆間取りやプランで失敗して、将来、後悔しないだろうか。
◆健康に有害な多量の薬品を、知らないうちに使われたりしないだろうか。
◆業者を信頼はしたいんだけど、本当に良い家を建ててくれるのだろうか。
◆建設途中で業者が倒産してしまう心配はないだろうか。
◆そして何より、欠陥住宅にならないだろうか。
あなたが真剣であればあるほど、不安は増すばかりです。
私は、家を建てようと思ったその日から、両手両足を使っても数えられないくらい数多くの回り道をしました。
どれだけの時間を使って展示場に足を運び、何人の営業の方とお話して時間を費やしたでしょうか。
そして私はある結論に達したのです。私の経験がきっと、皆様のマイホーム購入の参考になるのではないかと思い、この小冊子へ協力させていただきました。
家を建てて、あなたは満足して笑うか、それとも、トラブルになって泣くか。
是非、この小冊子を読んでみてください。そして「思い通りの間取りプランで」、『末永く快適な住まい』づくりの参考にしてください。
つづく
