しちみ★のんびり育児キロク -155ページ目

しちみ★のんびり育児キロク

2017年6月おんなのこ出産、2022年7月おとこのこ出産。5歳差姉弟育児のキロクです。日々の暮らしや思いををゆるりと綴っています☺♡

出産レポ①の続きです!

ここからしばらくは、母とたまごちゃん(同席してる学生さん)に腰をさすってもらいながら腰の痛みとの戦い(´ロ`)

痛みで吐き気をもよおす…。

でも陣痛の波が来ていない時は何とかしゃべれるくらいだったかな?




助産師さんに、お産を進めるため病院の中を歩きましょう!と言われる。

えー!!!この痛みの中歩くとか地獄…と思いつつも、お産を進めるため!と意を決して歩くことに。
でも私の幸の薄さにより、ちょうど廊下を掃除したばっかりで滑りやすいので、スリッパではなくスニーカーを履くよう指示される。
かがむだけでものすごい負担になるので、地味にスニーカー履くのが苦痛だった…私の幸の薄さを恨む…。

陣痛がくると歩けないので、立ち止まってふーふー言って痛みをこらえる。
廊下を歩いて1周したところで、休憩してもう1周頑張りましょう!と言われたけど、またスニーカー脱いで履いてを繰り返すのが苦痛すぎて休憩なしでもう1周歩きました!

お母さんすごい!頑張りやさん!と誉められ、調子にのって3周歩くクラッカー



この頑張りが効いたのか何なのか、子宮口は5センチに!
まだ半分だけど、順調に開いてきてるのが嬉しい~♡



16時
仕事終わりの父到着!
腰さすり要員が増えた!(ひどい)

このあたりから廃人モードがスタートして、父が到着した時は、お父さんわざわざありがとう…とうつろにつぶやいていた気がします。



17時
大阪から旦那さん到着!
妊娠中はもう間に合わなくても仕方ない~と思ってたけど、ふつーに間に合った( ˙ ▽ ˙ )

理解ある旦那さんの会社に感謝!そして出産ってやっぱり長丁場なのね。。


旦那さんはあたしを励ますためにマタニティフォトを持ってきてくれたけど、病室に着いた瞬間にそれどころではないなと感じたらしいです。笑



18時
夕飯が出る。
ぜんっっぜん食べたくない!!けど体力をつけるため食べるようすすめられる。特にご飯。

そうですよね…頭では分かるんですが全く食欲がないんです。ご飯なんてもってのほかなんです…吐きそうだし。
起き上がるのがやっとで、父や旦那さんにブロッコリーやトマト等さっぱりしたお野菜を口に運んでもらう。

ご飯も頑張ってちょこっと食べたけどやっぱり無理ゲッソリ
持参したウイダーインゼリーを何とか吸い込む。持ってきて良かった…!



この後から腰の痛みに加えて、いきみたい感じが徐々に出てきました!
それを伝えるとおしりを押してくれて、更に押し方を家族にレクチャーしてくれるたまごちゃん…神!!!

拳でおしりを押してくれていたようです。

陣痛を痛いとは口に出さなかったけど、旦那さんのおしりを押す力が強すぎて、痛いっ!!と文句言いました。
自然にやってくる痛みはがまんできるのに、人がやってくれてることへの痛みは口に出してしまう私( ˙ ▽ ˙ )



20時
父帰宅。腰のマッサージありがとう!

いつのタイミングか忘れたけど、子宮口は8センチ!


トイレに行きたいか聞かれるけど、もういきみたい感覚があるのでトイレは無理です的なことを伝えたところ、尿道カテーテルされる。

ちくっとした痛みはあるけど、全然気にならない!
むしろトイレ行かずに勝手に吸いとってくれるなんて何てありがたや~と思う。
恥ずかしいとかぜーんぜん思わず、何てすばらしいシステム!と思ってました。笑



いきみたい感覚はどんどん増していき、最初は呼吸法に集中していきむのをがまんできていたけどどんどんがまんできなくなってくる。

痛みMAX!!!
もはやいきんでるのをおしりを押して押し返してもらう…みたいな感じ。


呼吸法もふーふーでは耐えられず、ふーヴヴヴふーヴヴヴとうめき声が入るようになる。(ホラー!)

ベッドの柵にしがみついて力いっぱい引っ張ったり、髪の毛をかきむしったりやっぱりホラーな私おばけ


赤ちゃんも頑張ってるから自分も頑張らなきゃ!と考えるようにしようとしたけど、ごちゃごちゃな頭ではやる気につながらず、
とにかく赤ちゃんに酸素を!!と考えるのが単純明快で良かったです◎




何か長くなっちゃう…続きます*




入院中に食べたお祝い膳♡


前回の出産報告では、たくさんのあたたかいコメントといいねをありがとうございました♡
とってもとーっても嬉しかったです( ﹡ˆoˆ﹡ )

遅くなりましたが、ようやくお返事させて頂きました!


新米かーちゃんは慣れない育児にあわあわしながら何とか頑張っています!



出産前にはたくさんの方々のレポを読んでイメトレさせてもらっていたので、私ももしどなたかのお役に立てれば~というのと、自分的にも忘れたくないので、今さらですが出産レポを書いてみました☻



5/31(出産前日) 0時
寝る前にマンガを読んでいたら、何だかおなかが痛い気がする。

ベッドに入るとやっぱり痛い。。
でもまだ軽い生理痛程度なので全然がまんできるレベル。

これは前駆陣痛なのかなぁー?と思いつつも、一応痛みの間隔を計ってみる。

ま・ば・ら!!!
ちなみにアプリは「陣痛きたかも」を使ってました。
何気に出産したボタンを押した後のママへのメッセージに感動した~(;д;)

寝る→痛みで起きるの繰り返しで、結局ほとんど寝れず。。

段々痛みは増してくるけど、深夜に両親を起こして伝えるのが何だか大騒ぎしてる感で恥ずかしくて(妙なところで羞恥心が…笑)がまん!


5時
両親が起きる時間までがまんしたかったけど、1人で痛みと戦う孤独感に耐えられず、母親を起こしておなかが痛い!と訴える。

まだ生理痛レベル。


とりあえず病院に電話してみるけど、間隔が一定になったらまた連絡くださいと言われる。



ここから自宅でひたすら痛みと耐える時間…( ; ; )
父は仕事に行き、母に側にいてもらう。
おなかの痛みは腰の痛みに変わり、どんどん激痛に!
なので私はおなかがめちゃめちゃ痛いっていう時間はなかったです。
それより腰が…痛みで骨砕けるかと思った(⊙⊙)

間隔は一向に一定にならず、早く病院行きたいから一定になってくれ~!と願ってました。



10時半
腰の痛みがつらい!!!
うずくまって耐えて、呼吸法に集中して痛みを紛らわす。

まだ5分~15分で間隔は一定じゃなかったけど、病院に行きたすぎて、病院に8~10分間隔と虚偽の電話をする。←え

電話の途中で陣痛がきて声を出せずに耐えていたら、だいぶつらそうですし病院に来てください!と言われる。
あれ?間隔というより私のつらさ具合重視…?



立ち会いを希望していた旦那さんには、前駆陣痛から本陣痛につながらないパターンを恐れてなかなかGoサインを出せずにいたんですが、この時点で里帰り先に向かってもらうようお願いしました。

大阪→長野の長距離なので、これ本陣痛じゃなくむだ足になったらどうしよう。。とかなりドキドキ。




母の運転で病院へ。
冷たいようだけど、お母さん運転に集中するからつらそうでも声はかけないからね!と言われて、もうしゃべる元気もないからいいよ~という感じでした。

今考えたら、母も相当緊張してたんだろうなぁ。
通院で運転し慣れた道だけど、途中クラクション鳴らされたりしてたから平常心で運転するのに必死だったんだと思う。

無事に送り届けてくれてありがとう♡


私はと言うと、ちょっとの揺れでも痛みが増して、これが病院までの道のり1時間続くのか…と恐怖に感じてました(゜゜;)

装着しておいたチャイルドシートに寄りかかり、目をつぶってひたすら耐える…!
早めにチャイルドシート付けておいて良かった♡(使用方法違うけども)



12時
病院到着!
な、ながい道のりだった…。

病院に着いた安心感から痛みが少し和らぐ。
やっぱりこれは前駆陣痛なのでは…!?帰らされる…!?とちょっと焦る。
(痛くなって欲しいような、なって欲しくないような複雑な気持ち)


内診してもらったら、子宮口3センチ!
まだまだだけど、ずっと1センチだった私からしたら大きな進歩!

赤ちゃんも順調に下がってきているとのことで、このまま入院しましょう。自宅でよく頑張りましたね!と言われ、ほっDASH!

そしてやっぱり誉められると嬉しい…♡



これからの長期戦に向けてお昼ごはんと飲み物を買ってくるように言われ、母に買ってきてもらう。

まさかの飲み物がカフェオレという母のセンスに脱帽(^▽^)
自分で持ってきたお水を飲みました♡
食べるのはかなりきつくて、痛みの合間にサンドイッチ1つ食べるだけで必死。
時間かかりすぎてパンがかぴかぴになる。



大学の付属病院なので学生を同席させて良いか聞かれ、私でお役に立てれば~と思い了承しました。

後々この学生さん(通称たまごちゃん。母命名。)には私がお役に立つどころかつきっきりでほんっとうにお世話になり、むしろ同席してもらえて良かった!




何か全然進んでないけど(パンがかぴかぴとか余計なことばっかり書くからかな。。笑)、長くなったので次へ*


予定日を超過してまだ産まれない~産まれない~とぼやいていましたが、

6/1 AM1:11
無事に2536gの女の子を出産しましたー( ¨̮    )♩


ぎりぎり5月には間に合いませんでしたが、無事に産まれてきてくれたので本当にそれが何より♡



本格的な陣痛開始から15時間半ほどで特に大きな問題もなかったので安産と言えると思うんですが、
陣痛の痛みがつらくて(←当たり前ですね!笑)出産直後は安産って何ぞや??と思いました(^▽^)

でもきっと安産です♡笑




こんな深夜のお産だったのにも関わらず両親か旦那さん誰かしらが側にいてマッサージをしたり励ましてくれたりして、それにほんとーーに支えられました( ; ; )

家族がいなかったら心折れてたんじゃないかと思います。。


でも陣痛中は心の余裕がないので、もっと優しくマッサージして!そこじゃないー!と要望をひたすら訴えて、陣痛がおさまってる時間にはみんなありがとう…と虚ろにつぶやくホラーな人間になってました♡




また、途中子宮口全開の状態で回旋異常と判明し、痛みと格闘しながら途方に暮れましたが、数時間後(2、3時間後くらい?)に向きが直るという奇跡!

赤ちゃんも本当に頑張ってくれました♡




マタニティクラスで、出産は自分の力・赤ちゃんの力・家族の力があって成立すると教わりましたが、まさにそれを体感するお産となりました。





わが子はちっちゃくてふにゃふにゃでかわいい!♡
今日から母子同室となるので、どきどきしながらお世話を頑張りたいです! 



これから出産を迎えられる方、頑張ってください♡




べろべろべー
なぜか産まれてきた直後べろばっかり出してた娘♡