出産レポ①の続きです!
ここからしばらくは、母とたまごちゃん(同席してる学生さん)に腰をさすってもらいながら腰の痛みとの戦い(´ロ`)
痛みで吐き気をもよおす…。
でも陣痛の波が来ていない時は何とかしゃべれるくらいだったかな?
助産師さんに、お産を進めるため病院の中を歩きましょう!と言われる。
えー!!!この痛みの中歩くとか地獄…と思いつつも、お産を進めるため!と意を決して歩くことに。
でも私の幸の薄さにより、ちょうど廊下を掃除したばっかりで滑りやすいので、スリッパではなくスニーカーを履くよう指示される。
かがむだけでものすごい負担になるので、地味にスニーカー履くのが苦痛だった…私の幸の薄さを恨む…。
陣痛がくると歩けないので、立ち止まってふーふー言って痛みをこらえる。
廊下を歩いて1周したところで、休憩してもう1周頑張りましょう!と言われたけど、またスニーカー脱いで履いてを繰り返すのが苦痛すぎて休憩なしでもう1周歩きました!
お母さんすごい!頑張りやさん!と誉められ、調子にのって3周歩く
この頑張りが効いたのか何なのか、子宮口は5センチに!
まだ半分だけど、順調に開いてきてるのが嬉しい~♡
16時
仕事終わりの父到着!
腰さすり要員が増えた!(ひどい)
このあたりから廃人モードがスタートして、父が到着した時は、お父さんわざわざありがとう…とうつろにつぶやいていた気がします。
17時
大阪から旦那さん到着!
妊娠中はもう間に合わなくても仕方ない~と思ってたけど、ふつーに間に合った( ˙ ▽ ˙ )
理解ある旦那さんの会社に感謝!そして出産ってやっぱり長丁場なのね。。
旦那さんはあたしを励ますためにマタニティフォトを持ってきてくれたけど、病室に着いた瞬間にそれどころではないなと感じたらしいです。笑
18時
夕飯が出る。
ぜんっっぜん食べたくない!!けど体力をつけるため食べるようすすめられる。特にご飯。
そうですよね…頭では分かるんですが全く食欲がないんです。ご飯なんてもってのほかなんです…吐きそうだし。
起き上がるのがやっとで、父や旦那さんにブロッコリーやトマト等さっぱりしたお野菜を口に運んでもらう。
ご飯も頑張ってちょこっと食べたけどやっぱり無理
持参したウイダーインゼリーを何とか吸い込む。持ってきて良かった…!
この後から腰の痛みに加えて、いきみたい感じが徐々に出てきました!
それを伝えるとおしりを押してくれて、更に押し方を家族にレクチャーしてくれるたまごちゃん…神!!!
拳でおしりを押してくれていたようです。
陣痛を痛いとは口に出さなかったけど、旦那さんのおしりを押す力が強すぎて、痛いっ!!と文句言いました。
自然にやってくる痛みはがまんできるのに、人がやってくれてることへの痛みは口に出してしまう私( ˙ ▽ ˙ )
20時
父帰宅。腰のマッサージありがとう!
いつのタイミングか忘れたけど、子宮口は8センチ!
トイレに行きたいか聞かれるけど、もういきみたい感覚があるのでトイレは無理です的なことを伝えたところ、尿道カテーテルされる。
ちくっとした痛みはあるけど、全然気にならない!
むしろトイレ行かずに勝手に吸いとってくれるなんて何てありがたや~と思う。
恥ずかしいとかぜーんぜん思わず、何てすばらしいシステム!と思ってました。笑
いきみたい感覚はどんどん増していき、最初は呼吸法に集中していきむのをがまんできていたけどどんどんがまんできなくなってくる。
痛みMAX!!!
もはやいきんでるのをおしりを押して押し返してもらう…みたいな感じ。
呼吸法もふーふーでは耐えられず、ふーヴヴヴふーヴヴヴとうめき声が入るようになる。(ホラー!)
ベッドの柵にしがみついて力いっぱい引っ張ったり、髪の毛をかきむしったりやっぱりホラーな私
赤ちゃんも頑張ってるから自分も頑張らなきゃ!と考えるようにしようとしたけど、ごちゃごちゃな頭ではやる気につながらず、
とにかく赤ちゃんに酸素を!!と考えるのが単純明快で良かったです◎
何か長くなっちゃう…続きます*
