しちみ★のんびり育児キロク -147ページ目

しちみ★のんびり育児キロク

2017年6月おんなのこ出産、2022年7月おとこのこ出産。5歳差姉弟育児のキロクです。日々の暮らしや思いををゆるりと綴っています☺♡

21時
赤ちゃんが回旋異常であることが発覚!!
回旋異常だった方の出産レポを読んで、そういう可能性があることも頭にいれていたつもりだったけど、まさかまさか…という感じでした。

この時子宮口10センチ!全開!

いきみたくてしょうがないので、回旋異常でなかったらもう分娩室行けたのか…とかなりショック。。




回旋異常になったと思われる原因は、陣痛が弱くなってきていること(と言っても痛みMAXより若干ましくらい)や、陣痛の間隔が3、4分が続き1、2分にならないこととのこと。

本来であれば陣痛促進剤を使う選択肢もあるけど、これから深夜で人員が少ないことを考えると、非常事態が起こる可能性もあり朝まで使用することはできない。
逆に鎮痛剤を投与し、体力が回復すると強い陣痛がくることもあるのでそれを待ちましょうと。
強い陣痛がくれば、赤ちゃんが正常な向きに直る可能性があるそうです。


鎮痛剤を投与され、は~ではゆっくりして体力回復しよっと思ったけど…


痛み全然ひかない休めない(^▽^)

確かにそこまで強くない痛みの波がくることも出てきたけど、それでも歯をくいしばるくらいの痛みなので、ゆっくり休むなんてできない!!

むしろこの状態が朝まで続いたら、私はどうなるんだろ…ていうか無事に朝を迎えることができるのか…!?
(ほんとに体力気力使い果たして死ぬんじゃないかと思った)
全然体力回復なんてできないし、この方法は果たして有効なんだろうか…と疑問になる。



このことを旦那さんに伝え、旦那さんから助産師さんに伝えてもらいました。

そうしたら、
これ以上鎮痛剤を強めることはできないし、今の段階では帝王切開に切り替える必要性があるわけではない。
誰しもつらい時間は通る道で、奥さんだけがつらい思いをしているわけじゃないんですよ!
と言われました。

助産師さんみんな優しかったけど、この時の助産師さんはきつめだったなぁ。帝王切開したいとか特に言ってないし。
ていうか私が言い出したことなのに、旦那さんの意見だと思われて旦那さんがさとされてた。笑 ごめん(^▽^)



この状況を受け入れ、陣痛の波がくるとひたすら耐え、痛みがひくとぽてっと寝てるんだか気を失ってるんだかよく分からない廃人となってました。

そしてこの頃には、おしり押してと言わなくても、私の様子の変化でおしりを押すタイミングを分かってくれる母&旦那さん!
プロフェッショナル!!



23時半頃?
内診。
あ~これで赤ちゃんの向きが直ってるなんてうまいこといかないかなぁと思っていたら、
あれ?赤ちゃんの向き直ってるようですね!と!

やったーやったーやったー!!!
奇跡が起きた♡
娘よちゃんと正しい向きに直ってくれてありがとう♡


ここから状況は一変!

分娩台に行く前にいきむ練習してみましょう!(心の声:え?すぐ分娩台に行ける訳じゃないのね~)と言われ、その場でいきんでみる。

助産師さんたち特に反応なく、私のいきみ方はへたなのか不安になる。。


赤ちゃんに更におりてきてもらうため、ベッドからおりて足踏みをしたり、陣痛の波がくるとしゃがみこんでいきんだりしてる内に、固いうんぴをしたいような間隔に!(汚くてごめんなさい)

これは赤ちゃんおりてきてるな~!と自分でも分かりました!



ついに分娩台へ移動!
ようやくいきめる喜びから急に元気になる!!
母も急に元気になったねと言ってました。

旦那さんのみ立ち会い。
分娩台では、あたし頑張るよー!と旦那さんに意気込みを伝えるほどの元気っぷり(^▽^)


陣痛の波がくると、息を止めていきむ!
上手上手~と誉めてもらい更にやる気になる!

目を開けてしっかり下を見るようにアドバイスしてもらいました。

何回かいきんだところで、もうすぐ頭出るよ!と。
明らかに何かが挟まってる間隔。
痛いし早く出したい~けど陣痛間隔が相変わらず短くなっていないので、次の波までが長い。。。


次の波がきて思いっきりいきんだら、もういきまなくていいよ!いきむの上手だから赤ちゃん飛び出ちゃうよ!と言われ(本当にそんなことあるんだろうか…)、無事に赤ちゃんが出てきてくれました!!


産まれてきたばかりの娘はすぐに泣いて、その後もずーっと泣き続けて助産師さんたちに笑われてました♡

私は終わった…という感じで放心状態だったけど、握手~♡と言って助産師さんが娘と握手をさせてくれて、その時に握った小さい小さい手の感触が印象深いです。


その後は私も娘も諸々処置を終えて(胎盤出すのとか地味に痛いというか不快な感じで、早く終われ~と思っていました)、
娘を抱っこさせてもらえました♡

泣き続けてたのに、抱っこしたらぴたっと泣き止んだのが不思議だったなぁ( ˊᵕˋ )


母も分娩室に入ってわいわいしていたら、体力を回復させるために何か食べるよう言われ、旦那さんが病院の自販機で買ってきてくれたチョコアイスと焼おにぎりを食べました。
まさか分娩室で焼おにぎりを食べるとは思わなかった(^▽^)




2時間くらい分娩室で過ごし、病室に移ったのは朝の4時くらいでした。
その後は同室の赤ちゃんの泣き声が響く中ぐーすか寝てたので、出産ハイよりも睡眠欲が勝ったよう。。笑




とっても長くなってしまいましたが、私の出産レポは以上で終わりです。
くだらないことまで書いてもはや自分のための記録になっちゃったけど、これからもずっと忘れたくない出来事なので、ブログをしていたおかげで記録に残せて良かった( ˊᵕˋ )


もしこんな長文レポを読んでくださった方がいたら、お付き合い頂きありがとうございました♡






出産レポ①の続きです!

ここからしばらくは、母とたまごちゃん(同席してる学生さん)に腰をさすってもらいながら腰の痛みとの戦い(´ロ`)

痛みで吐き気をもよおす…。

でも陣痛の波が来ていない時は何とかしゃべれるくらいだったかな?




助産師さんに、お産を進めるため病院の中を歩きましょう!と言われる。

えー!!!この痛みの中歩くとか地獄…と思いつつも、お産を進めるため!と意を決して歩くことに。
でも私の幸の薄さにより、ちょうど廊下を掃除したばっかりで滑りやすいので、スリッパではなくスニーカーを履くよう指示される。
かがむだけでものすごい負担になるので、地味にスニーカー履くのが苦痛だった…私の幸の薄さを恨む…。

陣痛がくると歩けないので、立ち止まってふーふー言って痛みをこらえる。
廊下を歩いて1周したところで、休憩してもう1周頑張りましょう!と言われたけど、またスニーカー脱いで履いてを繰り返すのが苦痛すぎて休憩なしでもう1周歩きました!

お母さんすごい!頑張りやさん!と誉められ、調子にのって3周歩くクラッカー



この頑張りが効いたのか何なのか、子宮口は5センチに!
まだ半分だけど、順調に開いてきてるのが嬉しい~♡



16時
仕事終わりの父到着!
腰さすり要員が増えた!(ひどい)

このあたりから廃人モードがスタートして、父が到着した時は、お父さんわざわざありがとう…とうつろにつぶやいていた気がします。



17時
大阪から旦那さん到着!
妊娠中はもう間に合わなくても仕方ない~と思ってたけど、ふつーに間に合った( ˙ ▽ ˙ )

理解ある旦那さんの会社に感謝!そして出産ってやっぱり長丁場なのね。。


旦那さんはあたしを励ますためにマタニティフォトを持ってきてくれたけど、病室に着いた瞬間にそれどころではないなと感じたらしいです。笑



18時
夕飯が出る。
ぜんっっぜん食べたくない!!けど体力をつけるため食べるようすすめられる。特にご飯。

そうですよね…頭では分かるんですが全く食欲がないんです。ご飯なんてもってのほかなんです…吐きそうだし。
起き上がるのがやっとで、父や旦那さんにブロッコリーやトマト等さっぱりしたお野菜を口に運んでもらう。

ご飯も頑張ってちょこっと食べたけどやっぱり無理ゲッソリ
持参したウイダーインゼリーを何とか吸い込む。持ってきて良かった…!



この後から腰の痛みに加えて、いきみたい感じが徐々に出てきました!
それを伝えるとおしりを押してくれて、更に押し方を家族にレクチャーしてくれるたまごちゃん…神!!!

拳でおしりを押してくれていたようです。

陣痛を痛いとは口に出さなかったけど、旦那さんのおしりを押す力が強すぎて、痛いっ!!と文句言いました。
自然にやってくる痛みはがまんできるのに、人がやってくれてることへの痛みは口に出してしまう私( ˙ ▽ ˙ )



20時
父帰宅。腰のマッサージありがとう!

いつのタイミングか忘れたけど、子宮口は8センチ!


トイレに行きたいか聞かれるけど、もういきみたい感覚があるのでトイレは無理です的なことを伝えたところ、尿道カテーテルされる。

ちくっとした痛みはあるけど、全然気にならない!
むしろトイレ行かずに勝手に吸いとってくれるなんて何てありがたや~と思う。
恥ずかしいとかぜーんぜん思わず、何てすばらしいシステム!と思ってました。笑



いきみたい感覚はどんどん増していき、最初は呼吸法に集中していきむのをがまんできていたけどどんどんがまんできなくなってくる。

痛みMAX!!!
もはやいきんでるのをおしりを押して押し返してもらう…みたいな感じ。


呼吸法もふーふーでは耐えられず、ふーヴヴヴふーヴヴヴとうめき声が入るようになる。(ホラー!)

ベッドの柵にしがみついて力いっぱい引っ張ったり、髪の毛をかきむしったりやっぱりホラーな私おばけ


赤ちゃんも頑張ってるから自分も頑張らなきゃ!と考えるようにしようとしたけど、ごちゃごちゃな頭ではやる気につながらず、
とにかく赤ちゃんに酸素を!!と考えるのが単純明快で良かったです◎




何か長くなっちゃう…続きます*




入院中に食べたお祝い膳♡


前回の出産報告では、たくさんのあたたかいコメントといいねをありがとうございました♡
とってもとーっても嬉しかったです( ﹡ˆoˆ﹡ )

遅くなりましたが、ようやくお返事させて頂きました!


新米かーちゃんは慣れない育児にあわあわしながら何とか頑張っています!



出産前にはたくさんの方々のレポを読んでイメトレさせてもらっていたので、私ももしどなたかのお役に立てれば~というのと、自分的にも忘れたくないので、今さらですが出産レポを書いてみました☻



5/31(出産前日) 0時
寝る前にマンガを読んでいたら、何だかおなかが痛い気がする。

ベッドに入るとやっぱり痛い。。
でもまだ軽い生理痛程度なので全然がまんできるレベル。

これは前駆陣痛なのかなぁー?と思いつつも、一応痛みの間隔を計ってみる。

ま・ば・ら!!!
ちなみにアプリは「陣痛きたかも」を使ってました。
何気に出産したボタンを押した後のママへのメッセージに感動した~(;д;)

寝る→痛みで起きるの繰り返しで、結局ほとんど寝れず。。

段々痛みは増してくるけど、深夜に両親を起こして伝えるのが何だか大騒ぎしてる感で恥ずかしくて(妙なところで羞恥心が…笑)がまん!


5時
両親が起きる時間までがまんしたかったけど、1人で痛みと戦う孤独感に耐えられず、母親を起こしておなかが痛い!と訴える。

まだ生理痛レベル。


とりあえず病院に電話してみるけど、間隔が一定になったらまた連絡くださいと言われる。



ここから自宅でひたすら痛みと耐える時間…( ; ; )
父は仕事に行き、母に側にいてもらう。
おなかの痛みは腰の痛みに変わり、どんどん激痛に!
なので私はおなかがめちゃめちゃ痛いっていう時間はなかったです。
それより腰が…痛みで骨砕けるかと思った(⊙⊙)

間隔は一向に一定にならず、早く病院行きたいから一定になってくれ~!と願ってました。



10時半
腰の痛みがつらい!!!
うずくまって耐えて、呼吸法に集中して痛みを紛らわす。

まだ5分~15分で間隔は一定じゃなかったけど、病院に行きたすぎて、病院に8~10分間隔と虚偽の電話をする。←え

電話の途中で陣痛がきて声を出せずに耐えていたら、だいぶつらそうですし病院に来てください!と言われる。
あれ?間隔というより私のつらさ具合重視…?



立ち会いを希望していた旦那さんには、前駆陣痛から本陣痛につながらないパターンを恐れてなかなかGoサインを出せずにいたんですが、この時点で里帰り先に向かってもらうようお願いしました。

大阪→長野の長距離なので、これ本陣痛じゃなくむだ足になったらどうしよう。。とかなりドキドキ。




母の運転で病院へ。
冷たいようだけど、お母さん運転に集中するからつらそうでも声はかけないからね!と言われて、もうしゃべる元気もないからいいよ~という感じでした。

今考えたら、母も相当緊張してたんだろうなぁ。
通院で運転し慣れた道だけど、途中クラクション鳴らされたりしてたから平常心で運転するのに必死だったんだと思う。

無事に送り届けてくれてありがとう♡


私はと言うと、ちょっとの揺れでも痛みが増して、これが病院までの道のり1時間続くのか…と恐怖に感じてました(゜゜;)

装着しておいたチャイルドシートに寄りかかり、目をつぶってひたすら耐える…!
早めにチャイルドシート付けておいて良かった♡(使用方法違うけども)



12時
病院到着!
な、ながい道のりだった…。

病院に着いた安心感から痛みが少し和らぐ。
やっぱりこれは前駆陣痛なのでは…!?帰らされる…!?とちょっと焦る。
(痛くなって欲しいような、なって欲しくないような複雑な気持ち)


内診してもらったら、子宮口3センチ!
まだまだだけど、ずっと1センチだった私からしたら大きな進歩!

赤ちゃんも順調に下がってきているとのことで、このまま入院しましょう。自宅でよく頑張りましたね!と言われ、ほっDASH!

そしてやっぱり誉められると嬉しい…♡



これからの長期戦に向けてお昼ごはんと飲み物を買ってくるように言われ、母に買ってきてもらう。

まさかの飲み物がカフェオレという母のセンスに脱帽(^▽^)
自分で持ってきたお水を飲みました♡
食べるのはかなりきつくて、痛みの合間にサンドイッチ1つ食べるだけで必死。
時間かかりすぎてパンがかぴかぴになる。



大学の付属病院なので学生を同席させて良いか聞かれ、私でお役に立てれば~と思い了承しました。

後々この学生さん(通称たまごちゃん。母命名。)には私がお役に立つどころかつきっきりでほんっとうにお世話になり、むしろ同席してもらえて良かった!




何か全然進んでないけど(パンがかぴかぴとか余計なことばっかり書くからかな。。笑)、長くなったので次へ*