山口県に住んでいる、夫の母方の祖母が亡くなりました。
95歳、病気もされていて、ここまで本当に頑張ったんだと思います。
遠方のため頻繁には会えなかったけど、遊びに行った時には私にも良くしてくれた優しいおばあちゃん。
初めて一緒にホテルにお泊りに行った時、とにかく素敵なホテルだったので「100点満点のホテル!!」と私が感激していたら喜んでくれて、「(私に)うちを継いで欲しい」と言っていたのが懐かしい…✨
わが家の子どもたち(ひ孫)のことも本当にかわいがってくれて。
おばあちゃんと娘とは相性が良くて、小さい頃は人見知り絶頂の娘だったけどおばあちゃんと写っている写真はどれも笑顔なんだよね^^
息子が産まれた時にはもう施設に入ってしまっていたので、面会の制限もあり息子はおばあちゃんに会うことはできず。。
私は実の祖父母は全員亡くなっているし最期の方は認知症になったりしたので、そうならない内に山口に行こう行こうと夫に言っていたのだけど、動き出さず。
そろそろ私が日程やら決めて山口へ行こうかと思っていたところだったので、間に合わなかったなぁと…。
木曜日の朝に義母から訃報を聞き、その日の夜に土日で通夜と告別式をやると連絡がありました。
しかし、、
土曜日は娘の運動会、日曜日は夫の試験というわが家の重大イベントが。
更に言うと土曜日は夫の父方の叔父(義父が喪主をやった)の四十九日もあってそれは運動会があるからと欠席の予定だったんだけど、もうどういうスケジュールで動くか金曜日に頭フル回転で考えて、空き時間にひたすら予約予約予約…!
スケジュールとしては、土曜日∶娘運動会参加→帰宅後新幹線で山口へ→新山口駅のホテル泊。
日曜日∶告別式参列→斎場近くのホテル泊。
月曜日∶施設に入っているおじいちゃんに会いに行く→飛行機で東京へ。
(夫は日曜日の試験断念)
というハードスケジュールです🫠
山口の地理も分からないからGoogleマップ見ながら色々と流れを考えたり、慣れない飛行機の予約大変だった〜😨
でもちゃんと告別式には孫家族が全員揃って、おばあちゃんをお見送りすることができました。
ここで愚痴を挟ませてもらって良いでしょうか。
このホテルや飛行機の予約、一連の流れを考えるのを私が金曜日のお昼休みや帰宅後に必死にやったのだけど、夜寝る前に飛行機の座席について夫に相談したらめんどくさそうに受け答えした後、「俺もう寝ていい?」と言って寝ました。
え、、その態度はなくない?
おばあちゃんには私もとてもお世話になったし、夫側の葬儀のことを私が予約することについてどうこう言うつもりはない。
予約は時間がある方、できる方がやれば良いと思う。
ただ必死にやっている私に対してその態度…そんな人間だったのかとがっかりしました。
あまりの怒りや悲しさで、翌日の運動会は夫婦別々で行動。
今も引きずっています。←
山口へ向かう道中。
特急電車が苦手な娘、新幹線もだめだった😭
途中で気持ち悪いと言っていたけど、横になって何とか山口までの4時間耐えてくれたよ…本当にお疲れ様😭
大人でも新幹線4時間は長いなぁと感じる💦
昔新幹線で行ってお尻が痛くなったのでそれからは飛行機で行くようにしていたんだけど、何しろ急なことだったので飛行機が空いていなくて💦
息子は途中デッキの窓から外の景色を見ることにハマり、私が抱っこして外見えるようにしていたので大変疲れた😇
こうして母はマッチョになっていくのね💪

お疲れの中19時くらいに新山口駅に着いたんだけど、宿泊したホテルが神すぎてみんな一気に復活!!
楽天トラベルで唯一残っていたホテルの最後の一部屋を滑り込みで予約したんだけど、何でこんな良きホテルが残っていたんだろうと不思議に思う程🥹
良いところを挙げるとキリがないんだけど…
新山口駅の目の前!
ビジホとは思えないおしゃれさ!新しくて全てきれい!
大浴場あり!
お部屋はベッド4つあってゆったり!
朝食ビュッフェ無料!
コインランドリー無料!洗剤も自動投入でボタン押すだけでOK!
各階に無料のコーヒーマシンあり!娘もすごく気に入って、紅茶とかココアとか何回も淹れに行ってた🤭

そして娘がハマっていたのがこちら。
大浴場の混雑具合やコインランドリーの空き状況をお部屋のテレビでチェックできる〜!
めちゃめちゃ便利じゃないですか
?
特にコインランドリーは夜のピークの時間は全部使われていたので、朝早く起きて空いているのを確認して洗濯して二度寝、朝食終わったタイミングで回収するという完璧な流れでした✨
娘はこの画面をずっと見て、「あ!今女湯が少し混雑しているに変わったよ!」とチェックするのに夢中でした🤣🤣
そして何より、これだけ素晴らしいホテルが大人2人子ども2人で22000円というリーズナブルな価格設定…!✨
完璧です🥹✨
娘は「また山口に来る時はここのホテル泊まりたい!!」と言っていたけど、このホテルに泊まるということは新山口駅利用=新幹線利用ということだから、新幹線苦手な娘のことを考えるともう泊まることはないかなぁ。。残念![]()
翌日は告別式。
おばあちゃんとの思い出を思い出しながら…。
お空でゆっくり休んでください。
長時間で子どもたちも大変だったと思うけど、よく頑張ってくれました。
義両親は遠方だし四十九日と重なったこともあるし、本当に大変だったと思う。
でも後日義母と話した時に、「斎場で娘ちゃんと息子ちゃんに会った時に、本当にパワーをもらった!食事の時に、2人が大きい声でいただきます!と言ってくれてみんな癒されたよ。今回、2人はヒーローだったね☺️」と言ってくれて、大変だったけど家族みんなで参列できて良かったなぁと。
しかしここ最近2回葬儀に参列したことで、息子は「おばあちゃんはどうして動かないの?死んじゃったの?死んじゃったから燃やして骨になったの?どうして骨になったの?」ということをよく言うように…。
最初はおばあちゃんはお空にいってゆっくりお休みするんだよ、とオブラートに包んで説明してみたけど、そしたら「お空に行ったおばあちゃんは元気なの?歩けるの?このおばあちゃんは動かないの?お空に行けなかったの?」と混乱していたので、ストレートに説明した方が良いかなと思い説明した結果息子もストレートに言うようになり。
お家では良いけど、保育園では衝撃受ける子もいるかもしれないし発言しないと良いのだけど…。
火葬の瞬間って、結構ズッシリきませんか?子どもたちも衝撃受けるかなと心配だったんだけど、全然ショック受けたりとかもなく。
子どもだとまだそんな感じなのかな。
確かに私も小学生の頃祖父の葬儀に参列したけど、座布団の上ぴょんぴょん跳びはねて遊んでいて母に怒られた記憶しかない。。
葬儀の翌日は、施設にいるおじいちゃんに会いに行きました。
2年前に旦那さんと息子で会いに行った時は(私と娘は、娘がアデノでダウンしたため留守番)、息子を抱っこして元気にお話ししていたおじいちゃん。
今は受け答えはしっかりしているんだけどだいぶ記憶がおぼろげになっているようで、私や子どもたちのことはおろか旦那さんのことも誰なのか分かっていない様子。
正直そこまで進んでいると思っていなかったので、かなりショックで…。
子どもの頃からかわいがってくれたおじいちゃんに認識してもらえなくて旦那さんの方がもっともっとショックだと思うし、おじいちゃんの前で涙を見せてはいけないと思ったけど、涙が抑えられず![]()
でも色んな写真を見せて、ここにみんなで遊びに行きましたよね!覚えていますか?て話しかけると、「お〜!覚えちょる覚えちょる!」て反応してくれるおじいちゃんは今まで通りの姿で、本当に覚えているかは分からないけどおじいちゃんの心の中に少しでも思い出が残っていたら嬉しいな☺️
おじいちゃんは100歳。
施設の方も「100歳ですからね。とってもお元気ですよ!」と仰られていたし、現実を受け止めて、また会いに行きたいと思います。
帰りの飛行機では久しぶりの飛行機に乗る子どもたちの反応が楽しみだったけど、外の景色を見ることもなくアニメに夢中になっていました😂

もうちょっと雲の上を飛んでいることとか街が小さく見えることとか、お〜!てなるかなと思っていたのだけど…👉👈
でも後日息子をお迎えに行った時に飛行機の絵のパズルをしていて、「飛行機に乗ったんだよ〜!」と先生に話していたので、思い出には残ったみたい😌
娘も新幹線と比べたら、気持ち悪くないし短時間で着くしアニメも見れてジュースも出て…新幹線の100倍良いとの感想でした![]()



