混合→完ミ | しちみ★のんびり育児キロク

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2017年6月おんなのこ出産、2022年7月おとこのこ出産。5歳差姉弟育児のキロクです。日々の暮らしや思いををゆるりと綴っています☺♡

息子1ヶ月の時に、混合から完ミへ移行しました。





私的に授乳って育児初期の最大のテーマみたいなところがあるので、大した内容じゃないけどキロクに残します✎...






まず私がそんな風に感じるようになったのは、娘の時に授乳についてめちゃめちゃ悩んだから。


当然のように母乳って十分な量が出るものかと思っていたけど、いざ娘が産まれたら母乳不足で、母乳の後にミルク追加する混合でやっていました。



何とか母乳量を増やそうと、市がやっている母乳相談に行ったり桶谷に通ったりベビースケールをレンタルして自分で母測したり。。

出産して3,4ヶ月は母乳のことで頭いっぱいでした。

必死になっていて結構つらかったネガティブ


今振り返って考えてみると、あまりに母乳にとらわれていたなぁ。。

もっと母乳にとらわれず、素直に育児を楽しめば良かったなぁと思います。






そんな経緯があったので、息子の時は妊娠中から、"母乳のことで悩みたくない。また母乳不足であれば無理せず完ミでも良い!"と思っていました。


で、息子産まれたらやはり思うように母乳は出ず。



授乳にかける時間=娘を待たせてしまう時間。

10分ずつ母乳あげてミルク作って飲ませて片付けて…てやっていると、30分以上授乳に時間がかかってしまう😞





それでもやっぱり息子がおっぱいを必死に飲んでいる姿はかわいくて♡



感覚的に娘の時よりは出てるかな?と思ったし母乳育児が軌道にのるには1ヶ月かかるというし、娘の時のように頑張れば完母は無理にしてももうちょい出るようになるかなぁと思ったり、母乳にとらわれたくないと思っていたのにやっぱり未練がましくなってしまったりして。

母乳を頑張ってみようかなぁ…とよぎったりもしたけど、娘の時の育児日記を見ていたら、ミルクを追加している量が少なくてびっくり( ⊙⊙)!!


月齢が進んでも40〜60mlしか追加していなくて、今回は生後1ヶ月で80〜100ml追加していたので、これだけミルクに頼っていたらもう母乳量を増やすことは難しいだろうし完ミに移行しようかな?という気持ちに。



あと地域の助産師訪問で母測してもらって決めようかとも思っていたけど、助産師さんが持ってきた体重計が吊り上げ式のやつでとても母測をお願いできるような感じじゃなかったので、もう判断基準が分からないし完ミに移行しても良いかなーと思ったのもある😂






○混合から完ミへの移行の流れ


元々の授乳スケジュールは、1日の内母乳+ミルクが6〜7回、ミルクのみが1回。(娘が保育園から帰ってきて、ごはんやらお風呂やらでバタバタしている時間帯がミルクのみ)



ここから段々ミルクだけの回を1日2回、3回…と増やしていき、最終的にはおっぱいが張った時のみ母乳もあげるスタイルに。

はじめの内はミルクだけにしたら次の授乳時には張っていたけど、段々張らなくなっていきミルクのみの回数が増えていきました。



ついには母乳をあげるのが1日1回になり、母乳って本当に吸われなければどんどん出なくなるんだな〜というのを身をもって実感。




今回が最後の母乳って思ったら必要以上にセンチメンタルになっちゃいそうなので、あえて最後は決めずにゆる〜っと終わりにしました。

もう張らなくなったから、母乳はあげなくて良いかな。そしたら昨日が最後だったんだな、みたいな感じで😌




終盤では、もう母乳をあげるのはこれが最後かもしれないなぁと毎回思っていたし、息子がおっぱい飲んでいる写真も撮っておいたし、心置きなく終わりにすることができました○






母乳を終わりにすることは、やっぱり寂しさもあったしギャン泣きの時の対応が1つなくなってしまうとか不安もあったけど、実際に完ミになって感じたことは…


ミルクだけってほんとーーに時間がかからない!

授乳に時間をかけずに過ごせるってさいこー👍




思ったよりも全然さっぱりしていて、母乳もミルクも愛情は変わらないとかよく言われるけど、本当にその通り!!!と思いました( ˶˙ᵕ˙˶ )






娘の時は母乳不足であることにコンプレックスを抱えていたけど、今はすっきりした気持ちで完ミで育てているよ〜って言えることが嬉しい!

母乳が出る人がうらやましいな〜という気持ちはやっぱり少しあるけど、前みたいにザワザワすることはないかなにっこり