実家大好き症候群 | しちみ★のんびり育児キロク

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2017年6月おんなのこ出産、2022年7月おとこのこ出産。5歳差姉弟育児のキロクです。日々の暮らしや思いををゆるりと綴っています☺♡

育児であわあわしながら長々と出産レポを書いていたら、もう1ヶ月経ってしまいましたー!!

なんと時の流れは早い…ようなこの1ヶ月は長かったような…。

ブログに書きたいことはたくさんあるんですが全く書けていないし、写真撮影用にガーランド買ったのに全然撮れてない( ˙ ▽ ˙ )

数日遅れちゃうけど、今日明日あたりに1ヶ月記念は超簡単な記念写真撮れるといいな…!!




さてさて、昨日ずっとお世話になっていた実家から大阪に帰ってまいりました☻



ここからちょっと鬱々とした話になってしまうんですが…
出産を終えて大変ながらも幸せな娘との生活が始まると思っていたんですが、出産直後から私の両親に本当に色んなことがありました。


出産翌日には父が体調不良を訴え即入院、後日手術。

父の入院により精神的身体的に負担がかかっていた母には、私と娘の退院日の朝に仲良しのお友だちの訃報が届き、病院に迎えに来てくれる途中で事故にあいました。
(母にも先方にも怪我はなかったのが不幸中の幸いです。)

そして元々足が弱い母は後日転んで怪我をしてしまい…
両親のことが心配で心配で、毎日そのことばかり考えていました。

本来であれば娘のことで頭がいっぱいになる時期なのに、正直娘のことより両親のことを考えてしまい、そんな状態でいることを娘にも申し訳なく感じました( ; ; )



布団に入ると延々と涙が止まらないので、寝るのがいやで寝なくなり睡眠時間はかなり短かったと思うけど、
不思議と眠さは全く感じず私の寝れないなんて悩みはちっぽけだなーと思ってました。


でも気丈に頑張っている母の前では、よわよわなところは見せずにむしろ私が元気づけなければ…!と思っていつも涙はこらえていたんですが、
お母さん転んじゃったよ~と笑いながら帰ってきた母は顔に傷やあざができていて唇を腫らしていて…
その顔を見たらこらえきれず爆発してしまい、母の前で大号泣してしまいました( ; ; )


父と母のことが心配なこと、2人が大変な中私は負担になっているだけで何の役にも立てていないこと、そもそも全く親孝行できていなくて申し訳ないこと…
今まで抱えていた気持ちを全部話しました。



そうしたら母は、
産後うつだね!産後うつはいやだわ~と笑い飛ばしてくれました。


真剣に慰めてもらうより笑い飛ばしてもらえたことですごく気持ちが軽くなり、そこから元気になれた気がします☻

そして元気になったら尋常じゃないくらいの眠気が一気にやってきました。笑
やっぱり体は眠かったのね~。



その後も認知症気味の高齢の祖母が急に歩けなくなり、施設に入るまでの数日間娘のお世話をしつつ祖母の介護もしつつで、何だか波乱万丈な里帰りでした。



でも改めて家族の大切さや、家族みんなが元気でいられるふつうの毎日のありがたみを感じました。
月並みな言葉だけど、心の底から感じました。


高校卒業から14年ぶりに、両親とゆっくり過ごすことができて本当に良かった。
2ヶ月半、大切な大切な時間を過ごすことができました。



と、こんな感じで今は両親への想いがあふれまくっているので、正直実家を離れるのが寂しくて仕方なくて、出発の時も手紙を渡してまたもや号泣してました。笑


旦那さんはようやく3人での生活をスタートできることにうきうきしてるのに、あまりに寂しがりすぎてごめん、って感じでした(^▽^)



これからは両親に心配をかけないためにも、心機一転、自宅で家族3人頑張りたいです♡

と言いつつも、次に実家に帰れるのはいつかな~とついつい考えてしまう私…笑




無事に退院できた父も一緒に、大阪出発日にぱしゃり♩