会場は家から徒歩1分♡
お近すぎる♡笑
みんなもっと早い時期の妊婦さんで自分だけおなかぽこりんだったらどうしよう…
5~9ヶ月と幅広く妊婦さんがいらっしゃってて、ほっ♡
まずは沐浴体験から~。
最初に説明を聞いて、旦那さんがお人形で実践!
が!!予想はしてましたがお人形の扱いが雑すぎる~(;▽;)
本物の赤ちゃんだったら間違いなく首折れてる…!
私と保健師さんで、あぁっ!と思わず声そろえて焦っちゃいました。
でも旦那さんは私の100倍心配性なので(そもそも私は能天気で旦那さんは心配性という正反対な私たち)、本物の赤ちゃんにそんな扱いはしないだろうと思い心配はしてないですが( ̄▽ ̄)
他は、保健師さん、助産師さんのお話を伺いましたが、出産育児とは何ぞや?的なお話ではなく、育児で思いつめないでいいんだよ~という趣旨のお話が多かったように感じます☻
夜泣きがひどかったら、赤ちゃんの安全確保をしっかりして、その場から一旦離れて他のお部屋でお茶を飲んだりして気持ちを落ち着かせることも大切!
ママが焦っていると赤ちゃんはそれを感じ取ったりするので、大きな心でどーんと構えてることも大切ですよとお話ししてくださいました。
なかなかそんな風に落ち着くことは難しいだろうしあわあわしちゃうだろうけど、そっか~そういう考え方もあるのねとためになりました♡
あとは育児を円滑に進めるための夫婦のあり方についてもお話があって、ありがとうごめんねはとっても大切ですよ~と。
これは私も結婚当初からずっと気を付けていたことなので(それが伝わってるのか旦那さんもささいなことでありがとうとよく言ってくれるので嬉しい♡)、共感できる部分が多かったな( ﹡ˆoˆ﹡ )
かなり力を入れてお話しされてたのは、揺さぶられっ子症候群のこと。
お恥ずかしながら私は無知なので知らなかったです。
知ってる方は多いと思いますが、念のためWikipediaから引っ張ってきた説明を…
概ね生後6か月以内の新生児や乳児の体を、過度に揺することで発生する内出血などの外傷。
首が据わっておらず頭蓋骨も隙間の多い新生児で行うと、眼底出血や頭蓋骨内出血・脳挫傷を伴う致命的な怪我を負わせかねない。
揺さぶられっ子症候群では、脳や神経に対して回復不能なダメージがあった場合、運動機能的な障害や発達障害、あるいは最悪の場合では死に至る危険性があることも示されており、こと新生児や乳幼児に対する扱いに注意が呼びかけられている。
保健師さんのお話では、なかなか泣き止まない赤ちゃんを強く揺さぶると脳がびっくりして一旦泣き止むので、泣き止ませるために繰り返してしまう親御さんがいらっしゃるとのこと。
実際にあったお話では、周りに頼れる方がいなくて更に赤ちゃんの泣き声がご近所迷惑になっていないか神経質になったご夫婦が揺さぶってしまっていたそうです。
周りに頼れる人がいないという点は私も同じなので、極限まで思い詰めないようにして気を付けなくては…と感じました。
旦那さんもかなり衝撃だったようで、絶対しないようにしないとね!と。
その後、まぁ何となくあやして泣き止ませられる自信あるけど~と言ってました( ˙◊˙ )
その根拠のない自信はどこからっ!?
今回両親学級に参加してみて、旦那さんと一緒に勉強できたことに意味がある気がするし、
何より保健師さんも助産師さんもとってもお話ししやすい気さくな方で、こんな近くに気軽に相談できる方がいるんだな~ということが分かっただけでも安心でした(o^^o)
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私たちの課が好成績を出して会社から賞金を頂けたので、みんなでちょっとお高めのすてきなお店に食事に行ってきました~♡
1つ1つのお料理が繊細できれいだし、本当においしい♡

お料理を楽しんだまでは良かったけど、家に帰ったらおなかぴーぴーに…!!
きっと普段食べない高級なものが入ってきて、おなかがびっくりしたんだろうなぁ。
あたしの貧乏なおなか…悲しい(;▽;)