

取り分け八歳までの間に、生き残るための対応メカニズムである
「対処機構」

が、形成されます
対処機構は、その人の核となる信念に基づいて発達します

この期間に 親から、否定的な言葉や決まり文句を言われ続けると

それが潜在意識に定着します

その言葉は、テープレコーダー 繰り返し再生されます

成人した後も、その人のなかで再生され続けるので

それを「親テープ」と呼んでます


代表的な「親テープ」
~しなければならない…と言うメッセージを伝えるもの
~nしてはいけない…と言うメッセージを伝えるもの
お前はいつも~だ!などがありますインナーチャイルドセラピーで大切なのは

自分の潜在意識に刷り込みされた「親テープ」を見つけること!

あなたの親が、あなたに送ったメッセージはなんですか?

「親テープ」を見つけるためのワーク

私は〇〇しなければならない…
このフレーズに関して浮かんだ言葉をどんどん紙に書きます

自由連想することで、その人が、親からもらった「親テープ」が浮かんできます

大切なのは
その時の自分をイメージの中で、抱き締めて

「親テープ」から解放してあげること

インナーチャイルドワークは、親を非難するために行う訳ではありません
私たち大人のほとんどは、体が大きくても、子供の部分があります

このワークの目的と効果は、そんな自分自身を理解し

癒し、拡大して自由になることです



Android携帯からの投稿
