昔々あるところに、ひとりの女の子がいました

彼女のお気に入りの遊び場


寝室にある母の三面鏡

女の子は鏡を覗いては、鏡よ鏡!世界で一番きれいなのは誰(笑)とは言わないが、

よく鏡に向かって、三面鏡にうつる、何十人もの私に向かって

夢♪を語ってました

その女の子が今年、43才になりました

でも相変わらず、いや、以前にもまして熱心に(笑)

鏡のなかの自分に語りかけています

すべてが自己暗示

鏡よ鏡よ鏡さん

今宵は御城で、






舞踏会
私は、12時を過ぎても

魔法がとけないなぜなら
私はシンデレラではないから
私は天使と握手した魔法使いなのでした

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