人間関係を考えるにあたって、一番大切なことだと思います。


相手は今どう思っているのか?


どうしてこういう反応をしているのか?


自分が相手だったらどう思うか?


こうやって相手の立場に立てないと、いわゆる「自己中」という部類へ突入。


自分が正しいと思う道も、人によってはとらえ方が違う。


Aがいいという人もいればBがいいという人もいる。


とても簡単にたとえるなら、よくブログをやってる人にあるトラブルで「この記事でどうせ広告宣伝費もらってるんだろう」というようなもの。


有名ブロガーさんで、自分が良いと思ったものを純粋に載せているだけなのに「どうせアフィリエイトだろ」と批判コメントを多く受けてる方もいます。


こういった場合、見る人の数がものすごく多いので見てる人全員、相手の立場に立つなんて無理な話なので…不快に思う人は見ないでくださいというしかないかもしれませんが。


Aととらえる人、Bととらえる人がいるということを認識して、そのうえで言葉一つ一つに責任をもって発言していく事。覚悟が大事だと思いました。


自分が上司になったときや親になったときでも、どんな時でも相手の立場に立てる人に成長していきたいです。

人生の判断をこの『決め付け』や『自分の思い込み・固定概念』のせいで損している人はものすっっごく多いと思います。

私も知らず知らずのうちに固定概念に縛られてたなーと思うことがあります。


たとえば最近だと…

クレジットカード=危険!

という固定概念。

ワイファイの契約をするのにどうしてもクレジットカードが必要だといわれ渋々、嫌々、重ーい足取りで無理矢理作った私。

でも毎月支払っていくとポイントがどんどん貯まること貯まること!!


要は、怖いのはクレジットカードではなくクレジットカードを扱う人って事ですよね…。


というわけで、しっかり物事の良いところと悪いところを見比べた上で『果たして自分がもっていた考えは正しいのか?』と自問自答しながら器を広げていきます!!
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最近読んでよかった「リッチウーマン」という本に書かれていた内容。


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女性がお金に関することで犯す間違いの例。




とてもたくさんかかれていたけどそこからさらに抜粋しました。




・男性の方がお金に強いという神話を信じている


・お金目当てに結婚をする


・仕事のせいで子供のサッカーの試合や学芸会に行きそこなう


・将来を夢見て「いつかきっと」とよく思う


・波風を立てないために黙っている






私は特に3番目の「仕事のせいで子供のサッカーの試合や学芸会に行きそこなう」というのが特にきついと思いました。



なぜならそれだけではなく…。




運動会や授業参観…小さい頃の初めて立った瞬間、歩いた瞬間、言葉を発した瞬間。




欲張りだけど、私はその全部を近くで見守りたい。




将来もずっと仕事をバリバリ続けていきたいなんて漠然と思っていたけれど、それに伴う代償を全く考えてなかったなー。




お金がすべてではないけれど、お金によって人生の質が上がるのは間違いないと思います。




自分が無知だということを知らないのが一番恐ろしいという言葉があるけれど、最近は特にそれを痛感しています。




私の場合、「自分が無知だということを知っているのに知る努力を怠っている」という感じですかね。




なんて罪なんだ!!




まだまだ勉強不足です。