悲しい😭韓国ドラマでも ありましたが
(ネタバレします)
『今日は少し辛いかもしれない』という
ドラマを偶然 知りました
辛いは つらいではなく
お料理の味つけが 辛いの意味です
元気な時は、互いの思いが
すれ違ったり
けんか腰の時もあった夫婦が
離婚を乗り越え
再び 互いに心を通わせられた
切ないお話でした🍀😌🍀
奥さんがある日突然
病気になってしまい
普段 人に甘えることが出来ないのに
離婚寸前であった夫に
助けを求めるところから始まり
夫は 良い食材と
真心を込めた料理で妻を
元気づけるのです
食べたいと言われた料理は
調べて作り
飲みたいと言われれば
手作りジュースを作り
忘れないように 料理は
ブログに
記録として残して行くのです
その尽くす姿に 和みますし
(愛情あふれていて) いいなぁと
泣けて 感動します
そして 次第に
料理の腕が上がります
妻と気まずかった息子とも
上手く行くようになり
愛情を 確かめ合えたのです🙆💓
私は
辛いとつらいのWミーニングかと
最初は思いました
それは ある日の料理が
病気のため 薄味に作っていて
薄味を補うつもりで 辛みをつけたところ
タイのとびきり辛い唐辛子🌶️を
2~3個入れてしまったために
とても 辛かった
というエピソードがあるのでした✨💞
あんなにも 愛情をかけて
お料理を作り
病気が悪化した時には
病院へ向かい 夜も付き添い
献身的に尽くす
並大抵では
出来ないのではと思いましたが
最後に ようやく
覚悟が出来たという妻に
ケアをさせてくれて
ありがとう
という夫の
その言葉に 思いに
(驚き) また泣けました
どうして 私の世話を引き受けてくれたの?
と問う場面があるのですが
その答えが また良くて
自分が病気になったら
君も 同じことをしただろう
と言うものでした
確かに と妻は答え
2人とも涙し
手を繋ぐのでした
その後 奥さんは亡くなってしまうのですが
夫の 料理レシピを ブログを
本にしたら良いと
編集者であった妻らしく
本の出版を
周囲に頼んでいたのでした
記録に残しておいて
欲しいと
妻の切ない思いが
あったのでしょう😢
夫との楽しい
思い出であったと。。
(追記)
もしかしたら 世間にも
夫の優しさ 息子や周囲の人たちとの絆や愛情を
辛い中でも 幸せを 示したかったのかな
なんて。。🍀