2人の子どもが小学校に通い、その中でいらないだろってなった物。
ランチョンマット!

第一子の入学の説明会で3セット用意するよう言われ、疑いもせず第二子の時も用意した。


けど、第二子が通い出した頃から、上の子はランチョンマットを使用しなくなり…そのうち下の子も…


ただ、上の子に関しては時々、先生から持って来るよう指導が入って、その直後は持っていくけど暫くするとまた持っていかなくなる状態になっていて。


学校のことは、もう子どもに任せておきたい。親が先回りするのではなく、子ども自身が困ることで自分で気をつけるようになって欲しい。


そんな思いもあるから、放っておいた。


そんなある時、ランチョンマットがどんな風に使用されているか知った。


トレーに給食を乗せて自席まで運び、机に敷かれたランチョンマットの上に置いて、そのまま食べる!


ちょっと待って!

ランチョンマットの意味は?


トレーあるなら、ランチョンマット要らなくない?

と思って、問い合わせしたら

これまた、斜め上の回答が来て

「あ、これはダメだ」

となって、学校って、先生って本当に思考停止してるんだなって思った。


頂いた回答は

トレーの経年劣化防止と給食室職員の作業軽減


えー……っと、ランチョンマットをトレーの下に敷くことで、それは叶うこと?

トレーを全校生徒が使ってるなら、何も作業削減になってないし、トレーを使ったら洗浄するだろうから、ランチョンマット敷いてもなんら劣化防止にはならないのでは?


そうしたことを恥ずかしげもなく、ドヤ顔で伝えて来て、子どもや保護者に用意させる物が本当に必要な物なのか考えることもしないことに

ただただ呆れてしまう。