TSUTAYAすごい。

今度は新作含めて5本で1000円!

というわけで、時間もないのに5本も借りてしまった私。

「1週間で5本も見れますかね?」との問いに、「見れなくても取り敢えず借りて下さい」と店員さん。

今回は頑張って(頑張るところ間違えてる?)全部見た!

アニマル・キングダム [DVD]/ジェームズ・フレッシュヴィル,ジャッキー・ウィーヴァー,ベン・メンデルソーン

¥3,990
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この映画は前から見たいと思っていたもの。

そして期待通り、今回の一番でした。

内容云々よりも演技が良かった。
引き込まれます。

恋と愛の測り方 [DVD]/キーラ・ナイトレイ,サム・ワーシントン,ギョーム・カネ

¥3,990
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この映画も見たいと思っていたんだけど、DVDでちょうど良かったかな。

キーラ・ナイトレイが美しい。でもやっぱりイギリス人だからか、ふと口を開けた時、ちょっと歯並びが悪い・・・そしてそれが気になる。

夫婦もしくはカップルで見ると話が弾みそう・・??


幸せの教室 ブルーレイ+DVDセット [Blu-ray]/トム・ハンクス,ジュリア・ロバーツ,ブライアン・クランストン

¥3,990
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いや、あまり興味なかったけど、5本借りなきゃならないし。

でも、期待してなかったせいか、結構楽しめました。

良く考えるとすっごい暗い話(というか状況)なんだけど、雰囲気はあくまで明るくて、そのギャップが面白い・・・(ような?)。

それにしても、なぜジュリア・ロバーツ演じる女教師が、トム・ハンクス演じる生徒に傾いたのか・・・私には謎。いい人だけどさ。ああでも、それを言うなら、なぜ主役の2人がこの映画に出演を決めたのかも良く分からない・・・。


コクリコ坂から [DVD]/出演者不明

¥4,935
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何となく借りて、何となく見たら、少女マンガみたいな話でした。

って少女マンガが原作だったっけ?(なんと「なかよし」に連載されていた!)

60年代の日本の雰囲気が懐かしい(生まれてないけど)。

勢いがあったのね・・・。

Mr.ズーキーパーの婚活動物園 [DVD]/ケヴィン・ジェームズ,ロザリオ・ドーソン,レスリー・ビブ

¥3,990
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子ども向けに。

途中で減速。

TSUTAYAの4本1000円レンタルはスゴイ。

そんな時間も暇もないのに、ついつい4本借りてしまう1000円マジック・・・。


君への誓い [DVD]/ソニー・ピクチャーズエンタテインメント

¥3,990
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どうなのよ、この邦題・・・と思いつつ見たけど。
意外に面白かった。まあ、何も期待していなかったってのもあるけど。

幸せな結婚生活を送っていた夫婦。交通事故で記憶障害に陥り、夫と過ごした時間を全て忘れてしまった妻と、その妻を愛し続ける夫。

結局、最終的には記憶は戻らないながらも、夫と再度恋に落ちて結婚するというハッピーエンドなんだけど。なんと実話!すごい。韓国映画が原作かと思ったよ・・・。

ミラノ、愛に生きる [DVD]/パラマウント ホーム エンタテインメント ジャパン

¥4,179
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ただただ「オシャレ」な映画。雰囲気優先。

ティルダ・スウィントンってオーランドのイメージが強すぎて、中世的でちょっと不気味な女性って印象だったんだけど(まつ毛と眉毛がないような)、普通に化粧すれば美人なので驚いた(失礼)。

マリリン 7日間の恋 [DVD]/角川書店

¥3,990
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ミッシェル・ウィリアムズって、出演する映画を選ぶのが上手。

ドーソンズ・クリークに出ていたのが嘘のよう・・・。

マリリン役も巧い。思わず触りたくなる色っぽさです。


マーガレット・サッチャー 鉄の女の素顔 [DVD]/マーガレット・サッチャー,メリル・ストリープ,フィリダ・ロイド

¥3,990
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危険(?)なシーンもないし・・・と子どもが起きている時に見ていたら、「この人誰?」「何してるの?」「どうして?」「なんで?」と質問が続く続く汗

8歳の君にはまだ難しかったね。

かっこうの親 もずの子ども/著者不明

¥1,680
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多分、新聞か何かの書評で見て、図書館にリクエストを出していた本(だいたい和書はこのパターン)。

主人公は非配偶者間人工授精(AID)により授かった男児を育てるシングルマザー。AIDをはじめ、離婚やシングルマザーの疲弊や友人の子どもの死、とかなり深刻な題材を扱っているのに、あくまでも淡々と話は進む・・・。あまりにも淡々としすぎていて、何だかずっと序章を読んでいるような錯覚に陥ったりも。

でも、母親視線での「子どもと過ごす何でもない日常の一瞬」の描写は上手だなーというか、共感できる場面も多かった。

ただ、あまりにも淡々としていて、何だか本編が始まる前に読み終わってしまったような物足りなさは否めず。

サラの鍵 [DVD]/クリスティン・スコット・トーマス,メリュジーヌ・マヤンス,エイダン・クイン

¥3,990
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原作を読んでから映画を観るとがっかりすることが多いのだけど、この映画は良かった。

読んだのが随分前っていうのもあるのかな。



1942年、パリで起きたフランス警察によるユダヤ人の一斉検挙。

この「ヴェルディヴ」で検挙され、アパートから突然追い出されたユダヤ人少女のサラ。

フランス人男性との結婚を通じて、サラが住んでいたアパートを改装することになったアメリカ人ジャーナリストのジュリア。

主人公はこの2人。

クリスティン・スコット・トーマスが演じる後者がヴェルディヴについて取材を進めるうちに、自分が改装しているアパート、そしてサラに起こった悲劇の真相に迫るという、史実を軸にニ者の物語が交互に展開していく構成です。

フランス警察の指揮下で行われたこのユダヤ人の一斉検挙で、1万3000人ものユダヤ人がアウシュヴィッツなどの収容所に送られたとのこと。

当時のシラク大統領が1995年に公式に謝罪するまで、この事実は一般のフランス人にもあまり知られてなかったそうです。




自分が子どもの頃、第2次世界大戦が起きたのは遥か昔だと思っていた。だからこそ、もう絶対戦争なんて馬鹿げたことは起こらないって、子供心にほっとした覚えがあるのですが。

たった70年前なんですよね。

自分が歳を取ると、70年ってとっても短い。

まあ、それ以外にも、いろいろ国際情勢の変化や新たな紛争・戦争が実際に起きるのを見てしまったってのもあるけど。

人間って変わらない。

だからこそ、「システム」を構築することが大切なんだろうけど。
機能してないよね。

事実を知るだけでなく、こういった映画を見て、純粋に「感情移入」するのも大切かな・・・と思います。





サラの鍵 (新潮クレスト・ブックス)/タチアナ・ド ロネ

¥2,415
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柘榴熱/宇佐美 游

¥1,680
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「何にも考えなくていいような本が読みたいな~」と図書館で手に取った↑。

あっという間に読めたけど・・・・読後感が最悪。

時間を無駄にしてしまったというか、何と言うか。





この著者の本、↓に挙げたけど、何冊か読んだことがある。

女性の嫉妬心とか優越感、計算高さとかのドロドロした黒い部分を描くのが上手。

ただ、その後、何も残らない・・・というか、下手すると変な罪悪感「分かってたはずなのに、こんな本読んじゃった私って・・・」という、言うなら林真理子や唯川恵、雑誌でいうならVERYとかSTORY辺りを読んでしまった時に感じる「自分のバカ!」って気持ち?


それでも、短編なんかは巧いなと思うことも多かったのだけど。

今回の本に限っては、何だろう、疑問符だらけ。

女性の自立に自意識過剰な全く好感の持てない主人公の浮気→DV→母親との確執&トラウマ・・・という???な展開。いろんな所に手を出しましたって感じです。そして落とし所が母親・・・。うーん。





迷産時代 (双葉文庫)/宇佐 美游

¥660
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↑これは、私は全く共感できなかったけど、読み物として面白かった。


玉の輿同盟 (角川文庫)/宇佐美 游

¥620
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↑つまらない。

水着のヴィーナス (文春文庫)/宇佐美 游

¥590
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↑上手な短編集。