Silver Star/Jeannette Walls

¥1,658
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以前読んで面白かった「Glass Castle」という本の著者の最新作。
図書館の新刊コーナーにあったので読んでみたけど、まあまあ面白かったかな。
というか、この本は自伝ではないのだけど、主人公の境遇とか家族構成ががあまりにも著者本人のそれと似ているため、何だか紛らわしいというか混乱してしましました。
舟を編む/光文社

¥1,575
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随分前に購入して放置していたのですが、久しぶりに日本語の本が読みたくなって手に取ったら・・・・面白い!!!
辞書作りに情熱を傾ける人達の話なのですが、何だかね、日本語の美しさとかそういった諸々にホームシックになりました・・・。
How Children Succeed: Grit, Curiosity, and the .../Houghton Mifflin Harcourt

¥2,742
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NYタイムズでベストセラーになっていた本。
最近、現地の教育に対して色々と疑問に思う事も多く、教育関係の本を結構読んでいます。
この本は寝る前に少しずつ読んだのですが、面白かった。
著者は様々な調査や研究結果を通して、子どもが成功する秘訣はIQではなく自制心や忍耐力、勤勉さなどの「性格」にあるとしています。また、この「性格」は必ずしも持って生まれたものではなく、ある程度の年齢になってから身につけることも可能だということを、幾つかの実例を基に指摘しています。
幼児期のアタッチメント育児の重要性についても触れているのですが、私が個人的に面白いなーと思ったのはMcgill大学のMeany教授によるLGマウス実験。LGというのはLickingとGroomingの略で、毛づくろいをしてあげるなど子どもに愛情(?)をかける母親に育てられたネズミは、そうでないネズミに比べてストレスへの耐性が非常に強いという結果がでた実験。この子ネズミが大人になった時、社交性や好奇心、自制心、健康等の多くの面で大きな差が出たというのです。
このLGマウスの研究から波及して、アタッチメント育児に関する色々な研究結果も記載されています。何だか当たり前といえば当たり前の結果なのですが、科学的な実験で実際に「そりゃそうだよね」という結果が出ているのを読むのは、それはまた面白かったです・・・(意味不明?)。
Masterminds and Wingmen: Helping Our Boys Cope .../Harmony

¥価格不明
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Todayショーか何かで取り上げられていた本。
アメリカ人からみて、男の子(といっても、ここで取り上げられているのは思春期の男子ですが)の育児&それに纏わる問題ってどういう風に見られているのかな・・と興味を持ち読んでみました。
いじめや友人関係の問題、学校でのストレス・プレッシャー等に関して、著者は何十人もの思春期ボーイズにインタビューをしており、実際に子どもたちの生の声が載っているのですが、それが一番面白かったです。
男の子は男の子で大変なのね・・・という感じ。
でも、一部のスポーツ男子(Jockって奴ですね)が学校のヒエラルキーのトップに君臨し(ちなみに最近ではラクロスをする男の子がそのトップに君臨しがちだそうです)、そのグループを中心に様々なポリティックスが繰り広げられる・・・ってアメリカならではじゃないのかなあ・・・と個人的には思いましたが。

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以前読んで面白かった「Glass Castle」という本の著者の最新作。
図書館の新刊コーナーにあったので読んでみたけど、まあまあ面白かったかな。
というか、この本は自伝ではないのだけど、主人公の境遇とか家族構成ががあまりにも著者本人のそれと似ているため、何だか紛らわしいというか混乱してしましました。
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随分前に購入して放置していたのですが、久しぶりに日本語の本が読みたくなって手に取ったら・・・・面白い!!!
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著者は様々な調査や研究結果を通して、子どもが成功する秘訣はIQではなく自制心や忍耐力、勤勉さなどの「性格」にあるとしています。また、この「性格」は必ずしも持って生まれたものではなく、ある程度の年齢になってから身につけることも可能だということを、幾つかの実例を基に指摘しています。
幼児期のアタッチメント育児の重要性についても触れているのですが、私が個人的に面白いなーと思ったのはMcgill大学のMeany教授によるLGマウス実験。LGというのはLickingとGroomingの略で、毛づくろいをしてあげるなど子どもに愛情(?)をかける母親に育てられたネズミは、そうでないネズミに比べてストレスへの耐性が非常に強いという結果がでた実験。この子ネズミが大人になった時、社交性や好奇心、自制心、健康等の多くの面で大きな差が出たというのです。
このLGマウスの研究から波及して、アタッチメント育児に関する色々な研究結果も記載されています。何だか当たり前といえば当たり前の結果なのですが、科学的な実験で実際に「そりゃそうだよね」という結果が出ているのを読むのは、それはまた面白かったです・・・(意味不明?)。
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アメリカ人からみて、男の子(といっても、ここで取り上げられているのは思春期の男子ですが)の育児&それに纏わる問題ってどういう風に見られているのかな・・と興味を持ち読んでみました。
いじめや友人関係の問題、学校でのストレス・プレッシャー等に関して、著者は何十人もの思春期ボーイズにインタビューをしており、実際に子どもたちの生の声が載っているのですが、それが一番面白かったです。
男の子は男の子で大変なのね・・・という感じ。
でも、一部のスポーツ男子(Jockって奴ですね)が学校のヒエラルキーのトップに君臨し(ちなみに最近ではラクロスをする男の子がそのトップに君臨しがちだそうです)、そのグループを中心に様々なポリティックスが繰り広げられる・・・ってアメリカならではじゃないのかなあ・・・と個人的には思いましたが。