タリータウンにあるワシントン・アーヴィングの家「サニーサイド」に行ってきました。

ワシントン・アーヴィングは19世紀前半の作家で、あの有名な「スリーピーホローの伝説」の著者です。

彼の自宅には1945年までアーヴィングの子孫が住み続けていたらしいのですが、その後、歴史的建物としてアーヴィングが住んでいた当時を復元し、一般公開されました。

夏休み中ということもあり、現在「From a Child's Perspective」という子ども向けのツアーが開催されています。外から見るとこじんまりとした可愛らしい(ちょっとオモチャっぽい)家なのですが、中はなかなか広く、当時の衣装を着たスタッフが、子どもが興味を持てそうな内容に焦点をあてて案内してくれます。

ツアー以外にも、ストーリータイムがあったり、当時のおもちゃで遊んだり、衣装を試着できるワークショップがあったりと、なかなか充実していました。何よりも、当時の衣装をきたスタッフが何人も敷地内にいるのですが、みな博識でフレンドリー。大人も子供も楽しめる場所だと思います。



ちなみに住所はタリータウンなのですが、実際にはアーヴィントンとの境にあります。で、もちろんアーヴィントンはアーヴィングにちなんで名付けられたそうです。

アーヴィントン、なかなか雰囲気があって可愛い町です。学校のレベルもかなり良いし、ちょっと西海岸風の空気が流れている感じ(あくまでウエストチェスター比ですが)。現在住む村からはいずれ引っ越そうと思っているので、その候補の1つとして検討です。

私はCity-Data Forumのウエストチェスターのサイトを次の引っ越し先を決める参考にしたりもしていますが、個人的には関係のないスレッドも面白いです。(ちょっとドロドロしているけど)