渡米してもうすぐ3か月。
ホテル暮らしをしていた時は暇だったのもあって、子どもたちは時々「日本に戻りたい」という事がありました。でも、今の家に引っ越して、学校に通うようになってから、ぱったりとそういう発言は途絶えていました。
それはそれで、順応しているという事に安心すると同時に、何だか複雑なのですが。
昨晩のこと。
次男にベッドで本を読んでいました。
読み終わって、ちょっとふざけて次男の足の指をひっぱっていたら。
「もう、おじいちゃんじゃないんだから~!」と嬉しそうに笑いながら次男が言いました。
「ひげぶらしはしないでよ~!」
よく私の父が子どもたちに「ひげブラシ」と言って顔を擦りつけてふざけたり、足の指を「マッサージだよ」と言ってひっぱって笑わせていたのです。
何だか、ふと、すごーく寂しくなってしまいました。
うまく説明できないけれど。
子どもたちと私の父との間には特別な絆があったので。
これからは、それは「思い出」になっちゃうのかな・・・と思ったら、何だか悲しくて。
ホームシックかな(私が)。
ホテル暮らしをしていた時は暇だったのもあって、子どもたちは時々「日本に戻りたい」という事がありました。でも、今の家に引っ越して、学校に通うようになってから、ぱったりとそういう発言は途絶えていました。
それはそれで、順応しているという事に安心すると同時に、何だか複雑なのですが。
昨晩のこと。
次男にベッドで本を読んでいました。
読み終わって、ちょっとふざけて次男の足の指をひっぱっていたら。
「もう、おじいちゃんじゃないんだから~!」と嬉しそうに笑いながら次男が言いました。
「ひげぶらしはしないでよ~!」
よく私の父が子どもたちに「ひげブラシ」と言って顔を擦りつけてふざけたり、足の指を「マッサージだよ」と言ってひっぱって笑わせていたのです。
何だか、ふと、すごーく寂しくなってしまいました。
うまく説明できないけれど。
子どもたちと私の父との間には特別な絆があったので。
これからは、それは「思い出」になっちゃうのかな・・・と思ったら、何だか悲しくて。
ホームシックかな(私が)。