「Life of Pi」、監督賞を筆頭にアカデミーでも賞を沢山もらってましたね。



前回、次男には映画が怖かったようだという話を書きましたが・・・。

その後。

やっぱり怖かったみたいです汗。若干、トラウマになってしまったような。



映画を観た次の日。

「ママ、海ってなんであるの?」

「ママは船に乗ったことある?また乗るの?僕はもう船には一生乗らないよ」

「ママも絶対船には乗らないでね。沈没したら死んじゃうよ」

から始まり・・・


昨日は私達が住む周辺は天気が悪かったのですが(夜から今朝にかけてすごい風と雨でした)、学校から戻ってきた子どもたちと近所の公園でキャッチボールをしていたら・・・

「ママ、帰ろう」

なんで???

「だって、天気が悪くて怖いんだよ」

!?



「フィクション」と「ノンフィクション」の違いを理解しているか聞いてみると、理解している模様。

長男が「トラが出てくるから怖いかもしれないって言ったのに、絶対大丈夫だから見るって自分で言ったんじゃん~」と言えば。

「本当じゃないって分かってるけど、怖いの。一生懸命忘れようとしてるんだよ!」だって・・・


今朝も天気が悪かったのですが、窓から外を眺めて「今日は学校に行きたくない」だって。

学校、大好きなのに!

「まだ映画のせいで怖いの?」と聞くと、ちょっと恥ずかしそうに「忘れようとしてるんだけど、忘れられないんだよ!」だって。



いやはや、次男よ、ごめんね。

何だか、私って母親失格・・・?



その割には、また怖そうな映画(「Oz the Great and Powerful」とか「Jack the Giant Slayer」)のCMを見ては「これなら大丈夫だと思うから見たい!」と騒いでおりますが・・・(汗)。

今後はもっと気をつけよう。