私、クリスマスとかバレンタインとかイベント系が苦手です。

乗り切れないというか・・・。面倒臭がりだからかな。

で、バレンタインですドキドキ

次男の先生からお手紙で「バレンタインの日のカード交換は大歓迎。ただし、その場合はクラス全員に用意するように」とのお達しが。

これって、きっと、クラス全員がカードを持ってくるんですよね・・・。バースデーパーティと同じノリで。
うちだけ持たせなくて1人ないと可哀想ですよね、やっぱり。



というわけで、頑張ってクラス全員と先生分のカードを手作りしました!

(いや、慌てて買いにいったんだけど、お手頃なカードは売り切れていた・・というか、バレンタインコーナー自体が撤去されている最中でしたあせる


カードを作る材料を買うのも面倒だったので、家にあった折り紙で羽つきハートを折って、それにキャンデーを付けて、次男にメッセージを書かせて終了!



次男、うきうきで学校に持って行きました(前もって持って行って良かったので、今日持たせました)。




一方、長男のクラスでは、カードを渡す人を1人選んで、その人の好きなところを書くんだそうです。

多分。

・・・・本当かな?

分からん!


長男は同じクラスのアマンダちゃんにせっせとカードを手作りしていました。

「勉強もできるしちゃんとしてるのに、休み時間はジョークをいっぱい言ってて面白いから」だって。

そういう子がタイプなのかしら・・・。



そうそう、次男の学年ではバレンタインにちなんだコンサートもあったのですが。

ザ・アメリカ!って感じでした。

会場には星条旗が張り巡らされていて、保護者にもミニ星条旗が配られ、アメリカ賛歌の数々・・・。こうやって愛国心って作られていくのね・・・と感心するとともに、やはりちょっと引いてしまう部分もあったり。

アメリカの「愛国心」は美徳でも、日本だと「愛国心」って何だか右翼の臭いが混じってしまうのは・・・やっぱり戦争の後遺症かな。

子どもたち、日本人というアイデンティティは長年住んでいたので大丈夫だと思うけど、イギリス人の部分が「アメリカ人」として上書きされそう。特にアメリカの歴史を習う時点で、いろいろと混乱しそう。あ、でも、それはパールハーバーも同じか(汗)。