美貌なれ昭和―諏訪根自子と神風号の男たち (文春文庫 (219‐9))/文藝春秋

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ちょっと、ドキッとするような、すごい(?)タイトルです。

東京ーロンドン間を世界新記録で飛んだ朝日新聞「神風号」の飛行士2人と、天才美人バイオリニストとして欧州に留学して活躍した諏訪根自子を中心としたノンフィクション。

時代は戦前~戦後。

日本に勢いがある様子が伝わってきます。

この本自体も、1985年に出版されているので、日本の経済成長は著しかったわけで。

時代は変わったな・・・と。

それにしても、今見ても、諏訪根自子、美人です。昭和の大女優の風格。

新記録を樹立した神風号を操縦した飯沼飛行士も、当時の男性としてはかなりハイカラ&ハンサムな容貌。

「美しい」というのは、強いですね。

(ってソコかよ・・・って感想だけど・・・)