こんにちは!

今は公演企画「はじめのSOLO」の更新ばかりしてますが、そもそもどうしてこの企画をしてみたかったのか、Facebookに書いていたのでこちらにも載せてみます。

 

「12月7日(土)豊橋にて公演を企画しました!
豊橋から3名参加!
名古屋、東京からも素敵なダンサーが参加してくれます!!

今回は自分演出、自分出演のソロ作品を6つお届けします!

作品を作ることは苦しくもあるけれど、自分との対話、世界との対話の挑戦!
そして、人がさらけ出してる姿を観客として見る体験も人生のスパイス!

この公演のきっかけになったのが、東京で通っていた学校の発表会を今年の7月に見たこと。
舞台のプロとかアマとか関係なく、ただ表現することに真剣に向き合い、今できること、できないこととせめぎ合ってせめぎ合って、なんとか自分の作品を産み出すこと。
そんななかで、一番思ったことは、
何歳になっても、「はじめて」をしていいんだ、ということ。
はじめては、決して子どもとか、若者だけのものじゃないというのを感じたのです。

ということで、「はじめて」自分で作品をつくってくれる方を探したところから企画がスタートしました!!

さらに、今回の会場のしげしげキバコも素敵な場所だったので、皆に来てほしいと思ったことも後押ししてくれています~!

12月7日(土)豊橋mini mini theater 「はじめのSOLO」

よろしくお願いいたしますー!!」

 

企画の始まりは本当にこの気持ちのままです。

私はテキストは好きだけれど、文章を書くことは苦手なものに入るだろうと思います。

学生の時なんて作文とか感想文とか全くかけなかった。

なので、今も企画の為に文章を書いているけれど、伝わる言葉とはどんなものか分かるには訓練が必要だと身をもって感じることができました!

何事も始めてみないと分からないことですね!

 

それで、最近思い出したことがあって、

高校生の時の下校での友達とのおしゃべりで私が「場を作りたい」と言っていたらしいんです。

その想いは今まで表面に出たり、沈んだりを繰り返してきていて、今どういうわけか表面に浮上して一つの形をつくろうとしている。

これってけっこう不思議なことだと思います。

いつか誓った過去が流れ流れて今という瞬間に行き着いて、またどこかへと流れていく。

私のしたいことはもっとあっただろうか。

どうして舞台と関わることを始めたんだろうか。

 

もしふと今を見つめている人がいたのなら、公演に来てください。

 

 

私は舞台空間は生そのもののように感じてる。

生きていく力がそこにある。

感動したのならそのまま明日への活力になり。

面白くないとぼろくそに言いたくなったのなら、逆に自分はもっといいものを見せてやる~!っと活力になる。

たとえ役者とも演出ともスタッフとも直接にやり取りしなくてもそこには十分コミュニケーションがある気がする。

人はひとりでは生きられないからこの場所が必要なのかな。

 

公演企画

2019年12月7日(土)

豊橋mini mini theater 「はじめのSOLO」

6人による6つの短編作品!

詳細はこちら