† ダメ女エンジニアの育児ライフ † -38ページ目

† ダメ女エンジニアの育児ライフ †

管理人間宮の徒然日記。
女性エンジニアのマイペースな日常を不定期に書き留めてます。

ウリ坊、退院しました。


そしてその足で保育園の夏祭りも見てきました。


母ちゃん、ま・ん・き・つ。


本当は保育園はまだお休みしなければいけません。


まぁ今回は見るだけ!だから!(ダメ親)





さて、ウリ坊の病気のこと、書こうと思います。


ウリ坊は最初「肺炎」で、その後「肝機能障害」で入院という手続きを踏んでおります。


1歳児の肺炎は思ったよりメジャーです。


しかも今気管支炎とか喘息とか蔓延しているので、肺炎もその延長上なカンジですね。


ちなみに今回入院する2週間前は気管支炎という診断でお薬を飲んでいました。




レントゲンで肺の写真を撮って、「肺炎」という診断になりますが、まあ、高熱が続いて咳がひどくなります。


ベビィにはちょっときついので、長く続くとぐったりになってきますので、早めにお医者さんに行きましょうね。



基本的には治療は点滴です。



あと、吸飲お薬があります。ネプライザという器械でもくもく空気を吸います。




喘息の子とかは常用してるのかな?


点滴が始まると熱も下がって超元気になります。




ヒモついた犬状態です。


*ウリ坊はまだつかまり立ちと一瞬たっちくらいしかできません。




ヒマすぎてばたんばたん扉を開け閉めして遊びます。




ご飯は普通です。


写真のように枕を椅子にして、檻の間から足を投げ出して食べさせました。


良い子で食べてくれました。


病院の離乳食は融通がきかないので、9ヶ月児のお粥ご飯食べてました。


1歳児は微妙な時期なので、食事は難しいです。



「肝機能障害」は血液検査をしたら発覚した病気です。


肺炎では血液検査をして、炎症反応の数値を確認しなければならなかったので、3日に1回くらい採血がありました。


ウリ坊は泣いたり泣かなかったり。


注射は痛いけど、注射が凄いキライというわけではないみたい。


看護師さんが好きだから注射もガマンできるのですね!きっと!(あと男だけど先生も好きになった!)




「肝機能障害」は酒を飲む中年オヤジの病気です。


なかなか治りにくいです。安静が基本ですが、ベビィにはそんなことムリです。




ねてられっかよー!



肺炎はほとんどよくなったんですが、肝機能障害の血液検査結果が思ったより良くなりませんでした。


でも元気で病院にいるのはキツイので、退院です。


飲み薬で治すしかありません。



肝機能障害はウィルスとかの感染でもなりますが、お薬を続けていると悪化します。(肝臓がお薬を処理するので、負担になるのです)


そんなわけで入院が長引きました。11日も入院してしまったし!



…結果、肝機能障害の原因は分からず仕舞いです。




後半、点滴包帯が気になってかゆがりました。


ハズしたらブツブツになってたし!かぶれたポイです。



まぁ、退院になってよかったです。


でも来週また病院行って採血です。


泣くだろうけど、嫌がって泣かなければいいかなぁ~。


頑張れ!ウリ坊!

明日の退院が決まりました。


本当は今日でもいいですよって言われたんですが、保育園は来週の検査結果までお預けらしいし、点滴でもなかなか良くなってこないのでじゃあ明日までがっつり点滴治療を、てなことで。


自宅でのお薬療法なんて、飲まなかったら終わりだし。


えと、自宅は暑いです。


病院快適過ぎて母ちゃん帰りたくありません。


34度?ハァ?





1歳児はとにかく母ちゃん母ちゃんなので、病院生活は母ちゃんもベッドに縛られっぱなしです。


ちなみにウリ坊の病室はこんな。一応団体部屋で、他に1人の赤ちゃんと2人の子供がいます。





ラッキー♪窓際。


正面の赤ちゃんはお母さんが中国人で、日本語が上手。仲良しになれました。


廊下側の日本人のお母さん達は1日中カーテンを閉めて生活しているので、顔も知らないし挨拶もしたことないです。


ホント!窓際でよかった!




ウリ坊ご満悦で体温計を手にしてます。




右手が包帯ぐるぐるなので、中の体温計は口で引き出します。


右手が使えない状況は1日で認識し、自分なりに色々工夫してます。エライ。




しまうときは包帯の手の親指だけ使えるので、それを活用。意外と賢いわ!



ちなみにこの後逆さにつっこんで体温計のお尻のところを壊し、看護師さんに怒られました。


もう体温計で遊ばせたりしません!(怒られたのは母ちゃん)





もちろんポイポイマンも健在。


ベッドの端から玩具を落としまくり。


高さがあるので楽しいらしいです。檻の棒もなんかつかまりやすくて良いみたい。





そんなこんなで超元気!



先生と看護師さんが大好きになりました。


お部屋に入ってくると笑顔で出迎えます。


注射に連れて行かれても、注射の針を持っていても、大好きらしいです。


最初の頃はギャン泣きだったのに。


明日でお別れです。


ウリ坊の記憶には残らないだろうけど、良い経験になりました☆


…と、いうことにしておこう!



ちなみに、夜泣きは健在です。


うわあぁぁん!

ウリ坊との入院生活は今週末まで続きそうです。


肺炎はすっかりよさそうです。


肝機能障害が出てしまったのは不明なままですが、たまに風邪のウィルスにまぎれてて抵抗力が少ない赤ちゃんなんかはやられちゃうことがあるようです。


肺炎の点滴とか、薬の影響だけでも肝臓はダメージを受けてしまうので、なかなか限定が難しいようです。


でも回復しているようなので、一安心。




最初はこんな。


不安で泣いてばっかでした。




アンパンマンー。


と、ばいきんまん。(手書き!よ!)



赤ちゃんの点滴は手首の甲のところ。痛いだろうなぁ。


でも他に入院してたわりと体格の宜しい赤ちゃん達はみんな足でした。


…そら泣くわねぇ。




1週間もしたらとても元気です。





タライで遊んじゃうぜ~!





オラなにみてんだー!!




なんか歯が生えてきたらしく。


落ち着かなくてうるさいです。


ギリギリ歯ぎしりしたりとか。


すぐかみつくし。



餌を与えるな!危険!



とか、そんなカンジ。




早く退院しようぜぇ~!