ウリ坊、退院しました。
そしてその足で保育園の夏祭りも見てきました。
母ちゃん、ま・ん・き・つ。
本当は保育園はまだお休みしなければいけません。
まぁ今回は見るだけ!だから!(ダメ親)
さて、ウリ坊の病気のこと、書こうと思います。
ウリ坊は最初「肺炎」で、その後「肝機能障害」で入院という手続きを踏んでおります。
1歳児の肺炎は思ったよりメジャーです。
しかも今気管支炎とか喘息とか蔓延しているので、肺炎もその延長上なカンジですね。
ちなみに今回入院する2週間前は気管支炎という診断でお薬を飲んでいました。
レントゲンで肺の写真を撮って、「肺炎」という診断になりますが、まあ、高熱が続いて咳がひどくなります。
ベビィにはちょっときついので、長く続くとぐったりになってきますので、早めにお医者さんに行きましょうね。
基本的には治療は点滴です。
あと、吸飲お薬があります。ネプライザという器械でもくもく空気を吸います。
喘息の子とかは常用してるのかな?
点滴が始まると熱も下がって超元気になります。
ヒモついた犬状態です。
*ウリ坊はまだつかまり立ちと一瞬たっちくらいしかできません。
ヒマすぎてばたんばたん扉を開け閉めして遊びます。
ご飯は普通です。
写真のように枕を椅子にして、檻の間から足を投げ出して食べさせました。
良い子で食べてくれました。
病院の離乳食は融通がきかないので、9ヶ月児のお粥ご飯食べてました。
1歳児は微妙な時期なので、食事は難しいです。
「肝機能障害」は血液検査をしたら発覚した病気です。
肺炎では血液検査をして、炎症反応の数値を確認しなければならなかったので、3日に1回くらい採血がありました。
ウリ坊は泣いたり泣かなかったり。
注射は痛いけど、注射が凄いキライというわけではないみたい。
看護師さんが好きだから注射もガマンできるのですね!きっと!(あと男だけど先生も好きになった!)
「肝機能障害」は酒を飲む中年オヤジの病気です。
なかなか治りにくいです。安静が基本ですが、ベビィにはそんなことムリです。
ねてられっかよー!
肺炎はほとんどよくなったんですが、肝機能障害の血液検査結果が思ったより良くなりませんでした。
でも元気で病院にいるのはキツイので、退院です。
飲み薬で治すしかありません。
肝機能障害はウィルスとかの感染でもなりますが、お薬を続けていると悪化します。(肝臓がお薬を処理するので、負担になるのです)
そんなわけで入院が長引きました。11日も入院してしまったし!
…結果、肝機能障害の原因は分からず仕舞いです。
後半、点滴包帯が気になってかゆがりました。
ハズしたらブツブツになってたし!かぶれたポイです。
まぁ、退院になってよかったです。
でも来週また病院行って採血です。
泣くだろうけど、嫌がって泣かなければいいかなぁ~。
頑張れ!ウリ坊!





