こんにちは。
6月の終わりというか、もうまもなくウリ坊の4歳のお誕生日なんですけど、という際になってですが。
慌てて田植えの話をします。
…すいません。
地域によっては田植えは4月だったり7月だったりしますよね。
実際には5月のGW明けてすぐの安曇野の田植えです。
苗箱ができるまでのお話はこちら をどうぞ。
4月に準備していた苗箱は5月の最初にはビニールハウスのなかでここまで成長を遂げています。
ふっさふさですね。
前回の更新で「苗箱」っていうのがいまいちわからなかった方もこれでイメージできますよね。
そう、田植機に載せる、苗のかたまりです。
実際には箱から取り出して、苗と土がくっついた状態のものを田植機にセットします。
この箱から取り出した苗をいくつセットできるのか、というのが田植機の「何条植え」という表現になってきます。
ウリ坊のお父さんのうちでお借りして使っている田植機は「4条植え」なので、一度にこの苗を4つセットでき、苗を4列一度に植えていける、という案配です。
一度にたくさん植えられる田植機は高級品なのであまりお目にかかれなかったりしますが、この4条くらいが普通くらいでしょうか。
田んぼが小さかったり、形がいびつだったりすると一度にたくさんは植えられないので、もっとコンパクトなのが活躍します。
大きい田んぼのおうちとか、専業農家さんは8条とか使っているのを見たことがありますが、要するに4条の倍のスピードで田植えができるので凄いですよね。
田植機に乗れるのは1人だけなので、他の人は苗を箱から取り出す作業をしたり、苗を箱から取り出した後のお掃除をするのが主な作業です。
冷たい春の側溝に入って、ジャブジャブ洗います。
この辺はウリ坊も充分お手伝い出来ますね。
お手伝いをするウリ坊の後ろを父ちゃんが田植えをしていきます…。
田舎風景…。
ちなみに今NHKでやってる「おひさま」の舞台はこのあたりなので、観光客がたくさんきています。
きれいなところですよね。
ウリ坊の最大の楽しみは、田植機に乗せて貰うこと。
大きくなったら自分で田植えをしてくれるようになると、すんげぇ楽だな、と母は思うのですが。
…私ですか。
一応ウリ坊と苗箱洗いのお手伝いをしてましたよ~。
これで春の忙しい時期ネタは終了です。
さあ慌ててウリ坊の誕生日の話を書かなくては!




