春になったと思いきや、寒い初春のお天気が続いております。
本日は保育園の親子遠足で、ウリ坊と父ちゃんはバスでお出かけしました。
とても良いお天気に恵まれたようですが、寒いです。
いつになくはしゃいでいたウリ坊なので(前日の夜興奮の余り父ちゃんに飛びついて流血の怪我をするほど)、何事もないといいんですけど。
さて、これも4月の出来事なんですが、ブログに残しておこうと思います。
4月のおしまいに、旦那様ご家族と共に潮干狩りに行ってきました。
いつもプールでお世話になっている蒲郡です。
長野は天気が良かったんですが、蒲郡は薄曇り。
でもまぁ天気が良いと日焼けが凄いので、このくらいの天気が良いかと。
長野県は桜が終わりになり始めた頃だったのですが、愛知県は藤が咲いたり庭には夏みかん?がなっていたりと、地域差を感じる春を満喫しました。
長野県は今頃、藤が出てきたような陽気ですから、本当に全然違いますね。
庭にみかん、というのも長野県にはない風景です。(長野県は柿)
県外に出かけるのはこういう違いを感じるにも大事な経験かも。
一見なにをしているのか不明な写真が続きますが、潮干狩りです。
ウリ坊には初めての潮干狩り。
貝堀りだと説明しています。
道具を持たせたら、耕しているようにしか見えません。
アサリを掘っていることを、ウリ坊の中では忘れているのかもしれません。
もう時期が終わりに差し掛かっているからなのか、平日だったからか、他のお客さんもまばら。
ウリ坊もアサリはいくつか掘り当てることが出来たのですが、今回は旦那様家族が言うには不作。
有料ですからとにかく採れないことには元が取れません。
ウリ坊の相手をする余裕もなく、旦那様家族は黙々とアサリを採ります。
母ちゃんはアン子さんを抱っこしてウリ坊と一緒にあちこち貝を掘ったり、耕したりと楽しく過ごしました。
気がついたらウリ坊は全身泥だらけ。
時間が過ぎると潮が満ちてくること、ウリ坊にはわかったかな?
というか、海に来ている事実に気付いていたのかちょっと疑問だったんですけど、母ちゃん。
0歳にして海を堪能だなんて、やるじゃないですか、アン子さん。
まぁ、抱っこされてるだけでしたけどね。
少し前まではアサリの酒蒸しが大好きだった(酒蒸しとかいいんか)ウリ坊だったんですが、あるときから急に貝類が苦手になったウリ坊。
これを機に再びアサリが好きに戻ってくれているといいんですけど。
自宅で父ちゃんが上手に砂抜きをしてくれて、アサリの味噌汁にバター蒸し酒蒸しとアサリを食べ尽くしました。
ウリ坊も割と食べてくれたな、というカンジです。
旬には旬のものを。
自分で採ったアサリなら格別だよね~。




