実を言うと家中が発熱に蔓延しており、ブログなんか書いてる場合か、な状況が続いていますが、それも下火になりましたので、平和だった頃の記録を残しておこうと思います。
やぁ、ホント、春よ来い。
アン子さんと母ちゃんはまだ寒いので自宅待機の日々ですが、ウリ坊と父ちゃんはおじいちゃんの家でまたお手伝いをしてきてくれました。
そんな様子を今回は書きたいと思います。
例によって味噌作りです。
味噌は毎年造るわけでもなく、また、作ったらすぐ食べられるのとも違います。
おじいちゃんの家ではおよそ3年に一度、味噌仕込みを行います。
前回のウリ坊はあんま役にたたなかったよ、ということと、一通り味噌の仕込み方法についてまとめた過去の記録はこちら を見てみてください。
さて。
味噌と言えば今流行の麹です。
ウリ坊は固まった麹を手でほぐしています。この作業をすると手がすべすべになります。
今年は本当によく甘酒を作って飲んだなぁ。幸せだなぁ。この季節。
麹をほぐすウリ坊の後ろでは、大豆を煮ています。
文字通りの大釜です。ウリ坊が立ってお風呂として使うにはちょうどいいくらいですね~。
アン子さんを入れたら…アン子料理を作るカンジになっちゃうくらいにはでかいです。
煮立った豆をにゅるにゅるっと。
あっつい煮豆。熱くてウリ坊にはちょっと触れません。
この豆の煮たのに、麹と塩と、煮豆の煮汁を入れてコネコネするとお味噌になるんですが…
その作業の前にウリ坊は疲れて寝てしまいました…。
ウリ坊は風邪っぴきだったので仕方がありませんが。
若干冷えた煮豆を大人たちが頑張ってこねるとこんな写真の仕上がり。
これを寝かせて2,3年するといい塩梅のお味噌のできあがりでございます。
この日はウリ坊に別の作業をして頂いたようなので、そんな写真も少し。
上手にのこぎりも使うようになったんだね~ウリ坊。
ウリ坊は木を切っています。
男の子は切られた木材でももちろん遊びますが、木材を切る作業だって充分遊びで楽しく感じるものです。
とんかちで。
この作業は椎茸菌を木に打ち込む作業です。
ホームセンターで売ってるので、誰でも自宅で椎茸栽培ができる時代ですねぇ。
木材の中に椎茸菌がまわり、適度に温湿度の条件を満たした場所で過ごすと、この木から椎茸がにょきにょき生えてきます。
これも実際椎茸が生えてくるには年単位で時間がかかるようです。
でも楽しい作業ですよね。
自分で仕込んだ味噌や椎茸は格別かな?
食べられる頃にはウリ坊は年長さん、もしくは小学生かぁ~なんて思うと、ホント月日はあっという間に流れていきますね。





