今回は写真ないです。
こんな時期に乳腺炎になりました。
ウリ坊、間もなく1歳と6ヶ月になります。
おっぱいは保育園から帰ってじっくりスキンシップを楽しむ1回。後は夜中に起きた時にくわえさせる添い乳だけです。
まる1日おっぱいを飲まない日、という日もあります。
その程度のおっぱいだったので、昔のおっぱいが出過ぎて出過ぎて授乳じゃ間に合わなくてかっちんこっちんになる、初乳の時のものとは全然違う症状なんですが。
まる1日あげなかったわけでもないのに、妙に片方のおっぱいが張っていて、おかしいな?と。
まぁ、夜になったら起きて飲むからいいやーと、普段通りお風呂に入って布団に入りました。
…
…
…
寝れない。
そして、極寒地にいるように、寒い。
寒くて死ぬ…!
しかも布団の中で!
どうやらもの凄い高熱だったようです。
はかり忘れました。
あれ、そういやおっぱいも熱いぞ?と思ったので、昔使っていたおっぱいを冷やすゼリーを出して、冷やしたら熱もようやく収まりました。
朝、熱下がったようだったので測ったら38.5℃。
なんだこの熱!
一応乳腺炎ぽいな、と自分では判断し、一応おっぱいを冷やしたりウリ坊に飲んで貰って、そのまま会社へ。
…前日ほとんど眠れず、且つ熱はあるし、頭痛は殴られるように痛かったんですが。
その日は祝日だったので病院はムリだなーと、とにかく何故か会社へ。
…何故か会社に行く私…。
会社の同じママ友達に相談したら、すぐに助産師さんを紹介して頂き、午後会社を休んでマッサージして貰うことになりました。
その頃はおっぱい熱も自分の熱も大分落ち着いていましたが、おっぱいは結構痛いです。
でもウリ坊が生まれた頃の痛みに比べたら全然痛いうちに入らないので、我慢してました。
助産師さんにマッサージして貰ったら、膿みたいなげろげろのおっぱいが一部の乳腺から出てきました。
これが原因ですね!!
他の乳腺は正常なんですが、ダメな乳腺というのが今回の原因だったようです。
全部は出きらないから、残りはウリ坊に飲んで貰ってね、と言われて、葛根湯を飲むことと、ゴボウシというごぼうの種みたいなのを飲むことを言われておうちに帰りました。
4日目の今日はもうすっかり、なんともないです。
乳腺炎は最悪切開手術が必要になったり、凄く痛い病気ですから、怪しいと思ったらすぐ病院とか助産院に相談しましょう!
ちなみに、役場の子育て支援課とかに電話して相談しても教えてくれるところがありますよ。
げろげろのおっぱいをウリ坊に飲ませるのはかわいそうで、実は頑張って自分でかなり搾りました。
コツがわかったら結構出せました。
でも3日間くらいは出続けたので、ウリ坊もかなり飲んでくれたと思います。
ごめん、ウリ坊。
多分凄くまずいおっぱいだったはず。
毎日ウリ坊に飲んで貰いながら、「まずいおっぱいでごめんね」と言っていたんですが。
それでもウリ坊はおっぱいを見るとニコニコで、ごめんね、と言うと「おいしい」のサインを見せてくれたのが凄く救いでした。
ありがとうウリ坊。
もうすっかり良いようです。
…余談。
今回友達に病院紹介して~のメールをしまくったんですが。
1歳6ヶ月でまだ授乳なんて!早く断乳しないと甘えて大変だよ!
…と、怒られまくりました。
怒らなかったのは従姉妹のお姉ちゃんと、会社のママ友達だけでした。
ええ。
私は断乳なんかしません。
おっぱいは母ちゃんとウリ坊の大事な大事なスキンシップの時間ですから。