1歳と間もなく2ヶ月のベビーサイン。 | † ダメ女エンジニアの育児ライフ †

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管理人間宮の徒然日記。
女性エンジニアのマイペースな日常を不定期に書き留めてます。

またまた忘れないうちにウリ坊のベビーサインのこと、書いておきます。


保育園も始まったし、曖昧に楽しく続けてるベビーサイン状況です。



■「おしまい」


一番上手に使えているベビーサインです。


「いただきます」の時も使うし、「いただきました」でも使うし、おしまいにしたいときも使うし。


何かとサインを出しますが、もう眠い時になにかしていたりするとこのサインを出すことも。

(絵本読むのもういい!とか、テレビもう見ちゃイヤ!みたいな具合に)


なんで、「おしまい」というルールはわかってるぽいです。


出している姿がかわいいです。


■「絵本」


急に出すようになりました。


「花」のサインはかなり最初から出していたのですが、ウチでは「花」のサインと「絵本」のサインはとても似ているのです。


そのせいかほんの少ししかサインを見せたことがなかったのに、本を見るとこのサインを出してくれます。


でも本を読んで欲しいときは実物を持ってくるので、「本だね」という認識程度しか用途はないっぽいです。


■「鳥」(ちゅんちゅん)


おじいちゃんのおうちでいっぱいツバメが巣の周りを飛んでいるのをびっくりして見ていたので、すかさずサインを出してあげたらすぐ覚えました。


本当は人差し指と親指でくちばしの真似ごとをするように教えたのですが、ウリ坊は中指と親指でやります。


実際のサインより難しそうにやりますが、「ちゅんちゅんいるね!」と言うとすぐに出してくれます。


■「お魚」


ウリ坊は魚を食べるのが好きぽいです。


食べさせるときにこれはお魚だよ~ってサインを出しながら食べさせると喜んで口を開けます。


その時真似をしてサインを出しますが、魚のベビーサインは難しいのでタイミングが違ったら多分それが魚のサインってことがわかる自信がありません…。


食べるときの切り身の魚と、泳ぐ魚が同一ということがわかるかなぁ?


■「ちょうだい」


教えてないけど勝手に作られたサイン。


欲しいモノの方に手を差し出してから、自分の方に腕を曲げるサインのようです。


「あれとって」みたいな用途でも使われます。


一応違うサインを教えてたんですが、早い頃から自分なりに作ってやるようになりました。


★「お父さん」


教えていたんだけど、先に言葉を出すようになってしまいました。


ウリ坊が最初にしゃべったのは「とうたん!」かなぁ。


いてもいなくても、よく叫んでます。なのでサインは必要ないみたいですね。


★「痛い」


これも教えていたけど言葉が先に出るようになりました。


…まぁいいというか、痛いんだもの、しょうがないよね。


痛い所を指さして「いたいいたい!」って言います。


ウリ坊は戸の開け閉めが大好きなので、指をつめるのは日常茶飯事なのです。


「痛かったねー」とぎゅってしてあげるとしばらくして落ち着きます。


本かネットにありましたが、感情の共有がベビィとの大事なコミュニケーションなので、「痛くないよ!」っていう否定はしないことはとても大切なのだそうです。





あとは…


「犬」(わんわん)とか、相変わらず覚えない「もっともっと」なんかも教えてます。「車」や「電車」も。


ウリ坊は指先を見ているのですが、母ちゃんの方を見ないので、両手でやるサインはあんまり見てくれてなくて覚えないようです。(手を顔や体に近づけてするサインなど)


片手のサインだといいみたいですが…。


1歳を越えると覚えるの早いので、タイミングですね。



1歳児がみんなそうなのかわかりませんが、手を使って色々表現します。


手が器用かと言われると普通だと思いますが。


踊っているようでかわいいです。




サインは写真には撮れませんね。


心にしっかり焼き付けておかないといけません。