がふがふとひたすら子育ての毎日です。こんにちは。
仕事とか自分にスケジュールを詰め込んでいきたい毎日。
コレー!ってわけではないけど、追いつめていきたいんだね!
じゃないと本当になにもできない。
子育て兼何かを模索中です。
出産も子育ても、当然のように実母や義母をあてにしてました。
多分世の中のほとんどの人がそうなんじゃないかなー。
それくらい全く未知なのに余裕をぶっこいてた。
でもねでもね。
本当は全く充てにしちゃいかんのよ。
てなことを3ヶ月目にして悟りました。
だってあいつらナンも知らないし覚えてないのよ。
20年から30年も前の1ヶ月や2ヶ月のこと、まぁ、思い出せるはずもないし。
ヤツらも自分の親をあてにしてたクチだもの。
何も知らなくて当たり前ー!なのよ。
世間は「最近の親はー!」って大口をたたくけど、その親を育てた連中だって、なんも知らないのよ。
あえて言えることは、親をあてにした自分がバカだった…ということ。
でも世間はそんなふうには伝えないから、まるで今の親がただバカなだけみたいに言いますが。
だから私は子育てを仕事と思って没頭することにした。
仕事だもの!育児より自分のことを優先しない!
スキを見てやれるときにやれることをねじ込めばいいんだ!
自分が寝たい!とか、アレやりたい!てことを優先して計画するからめちゃくちゃになったときに腹が立つ。
あ、今ヒマだ!って気付いたらやる。
そして、育児を親とか充てにしない。
ネットで調べまくって育児書や医学書もさらって調べる。
仕事だったらそうじゃない。同僚の受け売りだけで進めたり任せたりしないのと同じ!
なので私はアホみたいに調べて、それで自分が納得いく育児を選ぶことにしました。
もともと生物学が大好きーだったので、ほとんど趣味の延長だったのが幸いですけども。
もうだいぶ私の頭が賢かったら医者になっていたかもしれない。
赤ちゃんがどうやって大人と同じ人間に成長していくのか、体の仕組みを勉強しとく。
そしたら、いろんなことが不安じゃなくなります。
知識は最強の盾ですね。
病院でくれるお薬をよく知って飲もう!ってのがあるじゃないですか。
もともとあれがムダに好きで、病院で貰う薬を逐一調べて飲んでました。
副作用わかってればそんなに怖いことないし、後でびっくりすることはないんですよ。
そんなことを考えるとますます、自分の親たちがそんなこと考えて育児してたとは思えないわけです。
調べれば調べるほど、昔の日本の育児は赤ちゃんのことなんにも考えてなかったなーということがわかるだけで。
今のお母さんたちが、一生懸命赤ちゃんと一対一で育児してる。
昔のお母さんはそんなことやってなかったもの!
お祖母ちゃんと2人体勢とか、姉とか妹とか、頼れる人にしっかり寄りかかってたじゃない。
今のお母さんは気付いたら何も寄りかかれてない。
寄りかかった親がつぶれてひっくり返ってること多いんですよ!
だって、育児することより1ヶ月で会社に復帰したことがエライと思ってるもの!
社会的には偉いかもしれないけど、それは偉いお母さんではないのよ。
だから今のお母さんは凄い頑張ってるんだよー!ってことを言いたい。
そして、お母さんを助けるお父さんも凄いんだよ。
昔のお父さんは子供のオムツも替えられなかったんだから!
お父さんが育児をして当たり前の世間になったのは素晴らしいことです。
30年前と今と、なにひとつ同じなんてものはないです。
親に寄りかかってたらいつかひっくり返ります。
勉強しよう!お母さん!