例によってエンジニア系の仕事ですから、資格のとこはとやかく言われます。
ブログを読んでいればわかりますが、管理人間宮はアホです。
資格なんてそんな。
昨年ぴーぴー言いながらとったフォークリフトの資格ぐらいが関の山、ってとこなんです。頭を使わないで技術だけで済むんでしたらもうちょっと頑張れるんですけど、筆記試験メイン!とか、「あ、無理」。
コレ系の仕事をされている方なら知っていると思われますが、エネルギー管理士系の資格が今年を境に色々と変わります。そんなこともあって、会社でも何人か1週間の講習会を経て資格を頂きに言ったりしてました。
アホな私は対象外の話なんですけど。
同僚が二人、熱の方と電気の方とそれぞれ資格を取ってきました。
いや、さすが。国立でてるだけあって筆記試験はお手の物。「いやー、ダメかもー」とか珍しく弱音を吐いてたりしたんですが、結果が良ければギリギリ合格だろうが余裕合格だろうが同じですから。
それでさらっとテキストを見せてくれる。
鉛筆とかペンとかでいっぱいメモが書いてあるけど、内容の方は相当勉強してから仕掛けないと私には1週間の講習会程度じゃ結果が出せないわ~と思ったのですが。
実際、メモの取り方が全然想像と違ってびっくり。
一言で言うと、テキストにメモしてあるのは講師が各項目についてどれくらい時間をかけたか、ということが書いてある。
もちろんこの辺がテストにでるっぽい~とかのメモもあるんだけど、講師の授業の進め方が主にメモされているわけ。
例えば第1章、10:00~10:20(進行早め)という具合。
これでどこにウェイトを置いて授業が進められたかを後で調べて、主に時間をかけた場所を絞って授業が終わってから各人で復習するという勉強のスタンス。
…私のアホ学校の学生時代ではそういう勉強の仕方をしている人っていなかったなぁ。
なるほど合理的で無駄がない。
でも内容がある程度でもわかってないとウェイトがわかっていても復習できないわけだから、そこそこ賢い人向けな勉強の仕方というわけで。
テキストの内容は相当しっかり勉強しないと無理っぽい内容だな~とは思いましたが、メモ書き見ただけでちょっと別の勉強のスタンスというのをしれて、実際自分がやれるのかというのは別の話なんだけど、かなり見方が変わったように思います。
…社会人らしいというか、んー、やっぱ賢い人は違うわ、とアホな私は感心するばかりでした。